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里山の整備・管理活動を行い、自然に親しみながら会員の親睦と健康維持などを目的としています。


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 今日は妙見ケーブル今年運転日の最終日です。(明日から運休に入ります。)
 1年の締め括りとして納会として、懇親会もかねて団栗小舎だ実施しました。

参加者 24名(会員 22名 関係者 2名)

会場セット&今日の料理(鳥のすき焼き)全部自分たちでセットします。テーブルを2個合わせて1セットを5セットを作り真ん中は飲み物を置いています。
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団栗小舎の中では、鶏肉は一口大に切って頂いていますが、野菜は水洗いをして、長ネギは斜め切り、春菊は4~5cmに白菜、豆腐、糸コン、シイタケは石づきを取り食べやすい大きさにして、4つに盛り分ける準備です。
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別のグループは、鹿のネット点検とセンサーカメラデーター更新(ナットがやられています)
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ネットの修復処置をしないと冬場は、特に入ってきます。
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会場の準備も出来鹿根と点検とセンサーカメラのデーターも回収できました。全員揃ったところでスタート。
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乾杯!
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納会?忘年会?懇親会?がとにかく和やかに終了しました。



 



# by str1685 | 2018-12-04 22:31 | 活動報告 | Comments(0)
 これから冬場にかけて樹木の伐採シーズンです。その先に今一度チェンソーの取り扱いについて、基礎から勉強する事で安全な操作を身に着けて頂くために開催しました。

参加者 8名

 いつも通り体を解す為ラジオ体操から始め、午前中チェンソーの整備を実施し、午後から実際にコナラの大木を伐採します。

 早速チェンソー講習会が始まりました。手前に玉切りするように台に乗せたコナラの丸太があります。講習会はまず何からしますか?
 通常は刃研ぎですが、真っ先に実施したのは、現在使っているチェンソーで玉切りを実施します。切れなかった機械でエンジンの調子も悪い機会です。
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一番調子の悪いチェンソー(エンジンのかかりが悪い。かかってもアクセルを吹かすと止まる。)エアクリーナエレメントの清掃をするためにチョークを閉じる(掃除に伴いゴミがエンジン内部に落ち込まないよう、チョークを閉じます。)プラグの状態&点火も点検。特に異常はなかった。考えられるのはゴミがエンジン内部に落ちピストンリング&ピストンにも傷があるかもしてないとの事でした。
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次に刃研ぎ、チェーンの張りを一杯に張る(溝に深くはまり横に動かないように)目立てゲージを乗せて矢印に合わせて、丸ヤスリを一直線に研ぐ。バーの溝が歪んでおり、チェーンが横に倒れるようではだめ。
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色々説明を受けながらやっと研ぎ上がりました。
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早速研ぎ上がった刃で、研ぐ前と後の切れ味を試しました。(真っすぐよく切れる。)
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午後からの作業はコナラの大木を倒します。松枯れの処分をまず実施し、伐倒するコナラに一本梯子で高い位置にワイヤーをかけて、倒す方向に(ロープはダメ!わいやーで)。倒す方向は、かかり木にならないように&倒した後運ぶ出しやすい場所を考えて。
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まず、受け口(径の3/1程度)。ここで受け口の下の切り口(平らな部分)にさらに3/2程度下に切り込みました。(これは、切れた折平らですとバウンドして、飛ぶ恐れがあるため)反対側から追口(3/2程度)ツルを1/10程度残す感じで。
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少し思ったより右側(谷側)に倒れ、少しかかり木に成りかけ?です。まづまづ成功!
手前に白いロープ。ここから下へ20m横へ30mを皆伐して、クヌギを植樹&鹿ネットを張る予定です。
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切り口で、倒れた方向と再確認です。ツルは綺麗に揃っていました。切る方向が思ったより右側に切っていたと思われます。
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切った大きなコラらは、枝を払って玉切りして地面に完全に落とし落ち着かせて、団栗小舎に帰ってきました。ふと上を見ると鮮やかにモミジが染まっていました。(ご苦労様)
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# by str1685 | 2018-11-28 09:33 | 活動報告 | Comments(0)
 今日は川西市 市民環境部 環境衛生課 主催で新しくオープンした「キセラホール」で、平成30年度生物多様性ふるさと川西シンポジュームが開催され、私たちのグループもパネルセクション参加団体でパネル展示に参加しました。

 参加者 2名


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展示内容(私たちの活動の様子と薪と柴)特別にパソコンで私たちの1年間の活動を映しました。)
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各団体の展示の様子
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# by str1685 | 2018-11-27 19:12 | 活動報告 | Comments(0)

2018年11月18日 例会

 少し寒くなってきましたね。しかし活動するのには適温です。

参加者 14名

これからの作業予定
     のポスター掲載について打ち合わせ。
 25日 チェンソー講習会
     今年の計画として30m×20mの区域を皆伐して、植樹を予定している&冬季期間は木の伐採が主の仕事になるので、
     今一度安全確認のために、チェンソーの整備と木の伐採について、講習会を実施します。
12月2日 納会の出席予定者把握(掲示板に名簿を張り出席の方は〇、欠席の方は×印を記入して頂きました。 

今日実施の仕事
 玉切りしたクヌギの運搬
 ポスターの選択
 薪割り&薪の移動 
 伐採予定地の取り掛かり(低木と中低木を伐採) 

午前中に先に玉切りして山の中に置いているクヌギを運び終えて、午後からこれから皆伐して植樹する予定地の小木を伐採に入りました。(次回はチェンソーの講習会でコナラの大木を倒す予定ですから、かかり木にならないように用意しました。)
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運搬車のエンジンオイルを交換しています。(ギヤーオイル等も交換が必要でオイルを発注する事にしました。)
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収穫したシイタケはみんなで、分けて持ち帰ります。
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# by str1685 | 2018-11-27 17:43 | 活動報告 | Comments(0)
菅さん 提供

ヤブサンザシ(藪山査子 落葉低木 雌雄異株 スグリ科)          

                                   花期45月  果期1011

 以前に沢山採れたらジャムを作ってみようと思い、庭の隅で育てていたスグリの実は熟しても緑色のままでしたが、秋の山歩きでは林縁などで真っ赤に熟してはち切れそうになったスグリ科のヤブサンザシの実を目にすることがあります。


 ヤブと名の付く植物には、藪に生えるという意味と人の役に立たないという意味で付けられるものがありますが、ヤブサンザシは暗い藪の中では見られず、日当たりの良い崖や大小の石が混じるガレ場で見られますので当然後者の意味になります。

 人の役に立つサンザシはバラ科の植物で、健康食品や薬用として用いられスーパーフードとして高い評価があるのに対して、ヤブサンザシの実は食用にはならず薬効もないようです。そのようなところからヤブサンザシの名になったようです。

 ヤブサンザシに出会った当初、見た目に美味しそう見える実に惹かれて口にしたことがありますが、食用のスグリとは大違いで本当に不味いものでした。

 小さい薄黄色の花は目立たないうえ実も食用になりませんが、実の美しさから庭木や盆栽としては利用されているようです。

 樹高は成長しても1メートルほどですが、地際からも一つひとつの枝からも良く枝分かれするためある程度の場所は必要としても、庭木として利用する場合は自然の中の生育環境からみてあまり手間はかからないと思われます。

 秋の深まりにつれ、瑞々しかった赤い実は次第に萎びてきて、ススキの穂と並んでいる様子などを見ると、過ぎゆく秋をいやがうえにも感じさせるものとなってきます。


 庭に植えれば、秋の感傷に浸る格好の庭木の一つになるかもしれません。


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# by str1685 | 2018-11-26 17:49 | 今月の樹木 | Comments(0)