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里山の整備・管理活動を行い、自然に親しみながら会員の親睦と健康維持などを目的としています。


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2018年11月07日 例会

参加者 8名
 

活動内容

  端材の袋詰め10袋を玄関へ積み込み

  BBQテラス下の風倒木(クヌギ)玉切り搬出

  玄関わきのタイヤ横に積み上げた薪の束を移動


クヌギが大風で倒れています。2本に見えますが、根っこは1個で二股です。手前の桜も根が起きて駄目のようです。(運搬車で2回運びましたが、もう1回運ぶ必要が有ります。)

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運び残しの整理、枝をまとめています。
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団栗小舎のイチョウは色づいて落葉し道を染めています。
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モリアオガエル池 大きさを測りました。
 縦 2m 横 3m 深さ 70㎝


# by str1685 | 2018-11-08 17:32 | 活動報告 | Comments(0)
 今日は例会日とイベント「黒川里山まつり」と重なりました。
 今回は当日受け付けてするのでなく、事前に募集し申込者を案内する事にしました。参加申し込みが少なかったです。特に1番目の10:30は皆目ダメで11:30と12:30に集中しました。ドタキャンもあり、進行順序も急遽変更もしどうにか終えました。お客さんはまず喜んで頂けたと思います。
 
参加者 62名(会員 16名、一般参加者 26名、その他 20名)

受付準備完了(ふれあい広場で受付をして里山散策を実施団栗小舎へ。団栗小舎では、ピザ&コーヒー、焼き芋を提供しウッドバーニングを実施します。

受付はふれあい広場で、9:30に設定完了です。
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団栗小舎でも着々と受け入れ準備が進んでいます。
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団栗小舎の中では、ピザのトッピングも始まっています。
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散策の案内風景をカメラに収めていませんでした。急遽回る順序の変更もあり、団栗小舎でのピザ&コーヒーとウッドバーニングの様子はカメラに下記の通り収まましたが、散策の様子を撮るのをすっかり忘れていました。
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# by str1685 | 2018-11-04 17:41 | 活動報告 | Comments(0)
 小学生の里山体験学習ですが、空模様が今にも降り出しそうで心配ですが、決行となりました。しかし、途中で小雨に・・・。(昼食&木工クラフトは団栗小舎の中で実施)

参加者 84名(会員 17名、小学生 63名、先生 4名)

 10時発のケーブルでふれあい広場へ10時30分整列(トイレを済ませて)10時45分4班に分かれて順にスタートをして、団栗小舎到着予定12:00です。
 すぐに昼食30分で12:30木工クラフト1時間で13:30終了予定で、14:00発のケーブル乗車予定です。
 上手くスケジュール通り運ぶか心配でしたが、無事事故もなく終了しました。

ケーブル山上駅予定通り到着し到着順に並び始めました。
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 早速開会の挨拶。手前の人の後ろに芝を背負った人がいます。飛び入り出演?最初の打ち合わせには何もなかったのです。
昔話『桃太郎』の話(おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。)その柴はこのような柴で、一般的に使う芝とは違いますよ。話で里山利用について、急遽話しました。
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開会式も早々に1班から順に里山散策へ。
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散策途中で発見鹿が倒れています。(どうしたのでしょう死んでいるようです。)
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散策を終えて予定時間どおり各班ごとに無事帰着しました。
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午後からは木工クラフトに調整してもらいます。中央に参考のための作品を展示し周りに材料(木の輪切り、ドングリ、小枝、動眼)と作品作りのお手伝いでノコ、ナイフ、ホットボンド、などを配置しています。
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自慢の作品?を見せています。さて何をイメージした動物でしょう?四つ足の感じですが・・・。
ユニークです。
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用意したプログラムは、すべて終了し外に出ると少し降り出し始めています。傘が広がりました。集合してお別れの挨拶です。
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# by str1685 | 2018-10-24 21:31 | 活動報告 | Comments(0)
 良い気候になりました。快晴の秋満喫!
 今日山上駅に着き駅の事務所に挨拶に行き、いきなりビックリニュース。クヌギの植樹地の鹿よけネットに鹿が絡みねっとを切り取って逃がしてあげたとの事。(当然大きな穴が開き開けっ放しに)

参加者 14名

 今日の作業は急遽鹿ネット補修と予定していた里山体験学習受け入れの最終点&散策案内の検打ち合わせ(散策の時間が短縮されたためのコース変更)

 鹿ネットは⒉m×4m程度が切り取られていました。急遽の補修で材料がありません。しかし、応急処置をしないと鹿が入ってきます。そこで7年前に植樹したエドヒガンのマンディフェンスは木が大きくなり、外しても大丈夫になっていますので、そのネット(プラ製不安がありますが)を利用して補修は完了しました。

 小学生の「里山体験学習」は、昼食時の腰を下ろすのは当初各自が持参する予定の敷物で済ます予定でしたが、やはり直接地面に接する点が問題で、急遽分厚い板をセットする事にしました。また、クラフト作製台の世知する位置決めをしました。
 
 薪の見本は乾燥前と乾燥後の重さを比較するため、先月の台風により大枝がおれ伐採せざるを得ないため伐採し運び込んだコナラを玉切りし、新しい薪の束を作り、二通り用意が出来ました。

 散策ルート変更は学校からの急遽依頼で散策時間が短縮どの部分をカットするかで、出会いの妙桜の部分をカットして放置林からBBQテラス通りふれあい広場へ回るようにし、団栗小舎へ行く途中ブナの大木を入れるよう配慮した。

 幸いなことに23日はお天気の模様で、スムースに実行できるものと確信しました。

黄色の丸は、鹿がネットに絡みネットを切り取った部分です。1スパン(⒉m×4m程度)が補修必要で、支柱も倒れておりました。
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鹿ネット補修(支柱を立て直し、下に杭をかませ白色の針金も張りなおしました。)ネットはエドヒガン植樹した折マンディフェンスで囲っていたネットを取り外し(エドヒガンは2011年3月に植樹し7年経過して大きく成長したので取り外しても大丈夫です。)
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補修完了
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先月の台風で伐採したコナラを薪用に40㎝で玉切りしています。
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# by str1685 | 2018-10-22 08:33 | 活動報告 | Comments(0)

今月の樹木

菅さん提供

アワブキ(泡吹 落葉小高木 アワブキ科)          

                                      花期6月  果期910
 アワブキは谷筋に多く見られる樹木で、幾つもの側脈が並行に並ぶ20cm前後にもなる大きな葉を付け、秋には赤い実を付けます。

 アワブキの名は、材を火にくべると火のついた反対側の切り口から泡が吹き出すことから付けられたというものが一般的ですが、白色の小花が寄り集まって咲いている様子が泡のように見えるためという説もあります。


 花も泡に見えなくもないですが、薪が主な燃料だった昔は切り口から出てくる盛んな泡は他の材と比べて顕著なことから、この泡に因む方言名も幾つかあるようで、生活に密着した前者の説が有力なように思えます。

 かまどに薪をくべてご飯を炊いていた子供時代の頃、薪の端から泡と共ににじみ出る液体を興味本位で舐めて舌を刺すようなえぐみでえらい目に遭ったことがありますが、この液体の成分は、虫除けにも使われる炭を焼くときに出る木酢液と似たようなものでしょうから、舐めてえらい目に遭うのも当然です。

 この時の薪がアワブキだったかどうかは定かではありませんが、野山で木の実などを見るとつい口に運んで味を確かめてみたくなる性分は、今にして思えばこの頃から培われていたようです。


 泡と言えば、左党の人はビールの泡を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、水の泡、泡を食うなどのように泡を使った言葉はいい意味ではあまり使われません。泡を吹くと言えば気を失って倒れるという意味で、まともに稼いだお金でないものをあぶく銭という言い方をしますが、あぶくは「泡沫」(あわぶく)が語源とも言われています。


 樹木のアワブキも用途の面からみれば、材は割れや狂いを生じやすいので木材には適さず、せいぜい薪として利用される程度という評価がもっぱらです。

 人の役には立たなくても、万華鏡をのぞいた時のような幾何学模を翅に持つスミナガシという美しい蝶の食草になったり、秋の実は鳥たちのご馳走になり、自然界では立派な役割を持っています。

 庭木や公園樹としては見かけませんが、真っ赤な実と共に大きな葉の黄葉も美しく、もっと高評価されても良い樹木の一つだと思います。

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# by str1685 | 2018-10-20 19:23 | 今月の樹木 | Comments(0)