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里山の整備・管理活動を行い、自然に親しみながら会員の親睦と健康維持などを目的としています。


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参加者 8名

状況

 能勢電ケーブルは3月15日(金)まで運休、3月16日から運行開始です。

 3月17日(日)は「楽しい里山づくり(植林体験会)」を予定しています。

 準備する期間は、ケーブル運休中です。頑張って下記事項を仕上げないといけません。

 

 今日の作業

 植林地の整備

  とにもかくにも安全に作業して頂くのが、第一条件です。

  よって、門扉の予定場所を平坦にし、入り口から斜めに道を付けました。

  (安全のために横にも道が必要ですが、今日は出来なかった。)

  植樹して頂く場所の竹で目印を立てました。(植樹予定は100本ですが90本の目印を立てました。)

  伐採して、施業道に置いている材(コナラ)を団栗小舎へ。(シイタケのホダ木に成りような材が約50

  本出来そうです。)

  看板の作成(天皇陛下在位30周年記念植碑をウッドバーニングで焼きこみ。「天皇陛下在位30周年記念

  植樹」、「平成三十一年三月吉日」、「川西里山クラブ」の文字を三面に刻みなした。防腐剤塗布済。)

  

 次回の作業(3月6日(水))明日は雨の予報ですが、水曜日は曇りの予想です。

  鹿ネットを張る予定です。業者の方の指導で張り終えたいと思います。

  記念碑の設置

  当日の植樹のために、植える場所を少し掘って作業をし易いように準備したい。

 当日の予定(3月17日(日))植樹日

  受付の準備(ふれあい広場で参加者を待ちますので、ポスター&名簿)

  受付後植林地まで案内(これまでに植樹したA地区を見て植林地へ向かいます。3名程度で案内)

  植樹するクヌギの苗木(8日に林、逸見さんで引き取りに行きます。)

  豚汁(馬淵さんが材料をそろえて頂きます。当日は女性の方に炊き込みをお願いします。)

  ウッドバーニン(中橋さんを中心にご協力をお願い致します。)

  薪割り(馬淵さん中心にご協力をお願いします。)


笹の物差し(2.5m)で等間隔に植樹位置の目印に竹を立てています。
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上の入り口付近を平坦にし、その東北から南西に斜めに歩ける道を設置。
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切り倒した材は団栗小舎へ運び上げた。
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食事の合いまにアセビを見ると花が満開です。白花の方が早咲きかな?赤色は蕾が膨らみ今にも咲きそうです。
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# by str1685 | 2019-03-04 21:01 | 活動報告 | Comments(0)

2019年02月17日 活動報告

 ここしばらく参加者が少なく&予定されている植林準備が間に合うか?懸念されますが、このまま活動日の天候が良ければ順調に仕上がると思います。例会日が雨天で中止になれば、臨時活動もあり得ます。

参加者 9名(ケーブル運休のため歩いて登るグループ4名、自動車など5名)

 今日の伐採は西端の松3本と植樹内に入っていませんが、植樹地の南側に大きなコナラがあります。植樹した苗木に日が当たらない為伐採します。また、伐採され玉切りした材を運び上げます。
 団栗小舎では、前回に竹切をして運び上げた竹を使用する長さ50cmに揃えて半割にして土砂止め向けの横木200本、その横木を止める杭200本。1mの長さの添え木100本を用意。
 記念植樹の記念標柱づくりと作業しました。

南側のコナラの大木も伐採され玉切りした材が既に並んでいます。伐採は今日で終了ですね。
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伐採木も運び込まれこの材は、薪に加工します。
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記念植樹の記念標柱づくり。この材の厚みが31㎝あり電動丸鋸で両面から切っても少し残ります。最後はやはり大鋸の出番で、やっと切り終え仕上げは自動カンナで31cm四方の支柱が出来上がりました。(次回例会までにウッドバーニングで文字を入れたい。)
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長さ50㎝に切りそろえた竹を半割にして束ねています。(横木200本完成です)
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横木を止める杭200本も出来上がりました。
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添え木1mで100本出来上がりました。
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# by str1685 | 2019-02-22 08:43 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供


ツガ(栂 常緑針葉高木 マツ科)          

                                   花期45月  果期10

 裾野に田園が広がる小高い丘の細い道を登っているとき、中腹で足元にたくさんの松ぼっくりが落ちているのを目にしたのは、春まだきの二月の良く晴れた日でした。

 見上げても松の木は見当たらず、近くにぽつんとそびえていたのは、葉の形からは松の木には見えない一抱えはありそうな大木でした。

 松ぼっくりと大木を見比べながらしばらく考えたところ、大木の正体はほどなくマツ科のツガということが分かりました。


 アカマツの松ぼっくりは拾って遊んだり、良く燃えるのでかまどの焚き付けに使ったりして子供の頃からなじみのあるものでしたが、ツガの松ぼっくりを見たのはこの時が初めてのことでした。

 松ぼっくりはアカマツのものと外見はそっくりですが、かなり小ぶりという違いがあります。ひだの間に入っている種は翼を持っていて風で散布される点はアカマツと共通です。


 アカマツは尾根筋でよく見かける樹木で、ツガも同じような環境を好むようです。分布は本州以西となっているようですが、アカマツほどには見かけません。

 ツガの大木のある丘の頂上は、戦国時代には山城が築かれていたところで、土塁や空堀が今に残っていて、一角にはかつては社殿を構えたそれなりのお社があったようですが、今では小さな祠が鎮座するだけとなっています。

 神社で大木になった杉を良く目にするのは、天を衝くようにそびえるこの木のてっぺんに神が降臨するという思想があるためと言われていますが、ツガも同様に神木として植えられているところも全国的に見るとあるようです。


 戦国武将が戦勝祈願をしたであろうと思われる山上の社殿があった周りにもツガが植えられ、中腹で見たツガは代を継いできたその子孫だったのでは、などと思いを巡らしながらその日は山城の遺構を後にしました。


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# by str1685 | 2019-02-19 17:46 | 今月の樹木 | Comments(0)
 前回の例会(2月6日)は雨天のため中止したので、12日に延期し活動しました。3連休の翌日ですから参加者が少なかったです。

参加者 5名

 駐車場にある竹を切って植林するクヌギの土留めに使います。植樹予定が100本ですから50㎝幅の横木(竹の半割を立てに積み重ねる)事になりますので、1mの長さで切りそろえました。
 この1mの分で50本必要です。それにこの横木を止めるのに四つ割り下分が必要になり止める杭が25本で合計75本になりますが、取敢えず切って団栗小舎へ運び、17日の例会で切りそろえて数を当たりたいと思います。

切り出し現場です。竹切はこの下で竹の先の葉だけが見えています。
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下の降りるとこの通り、枯れて倒れている竹や生きている竹も入り混じって手が付けられない様です。
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枯れている竹は下でまとめて積み重ね必要な竹は駐車場の広場に上げて、枝打ちをして1mで切っています。
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枯れた竹はこのような形で積み上げました。しかし、大分切ったといっても上から見る限り何も手を付けていない感じです。
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今日はこれくらいで切り上げ、不足のようであればまた切りに来ないと仕方ないです。(参加者が5名では少しきつい)


# by str1685 | 2019-02-15 15:10 | 活動報告 | Comments(0)

2019年02月03日(日)例会

 冬季期間ケーブルは運休しており、山道は雪やアイスバーンが心配です。原則は歩いて山に登っており、年々年老いて体力的にも困難な状態に来ており、参加者が少ないです。

参加者 9名

 今日の作業
 3月17日(日)植林(陛下在位30周年記念)を目指して着々と準備が進んでいます。現在伐採はほとんど終わり、歩道の谷側の土留め、植栽地の枯草狩り(整地)も並行して進めています。
 次回までに目印の柱&土留めを竹を用意する必要が有りますので、次回例会(2月6日(水))は駐車場の竹切としました。

何時もの定番。朝一番はラジオ体操で体をほぐします。
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伐採は大方終わり松が3本と植林予定地から外れますが、南側に大きなコナラがあり日陰になるので伐採します。
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切り出した材(赤松)は作業道の谷側を補強しています。
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B地区の植林地に平坦地があり、ここに次年度の計画として「藍」の生葉染めをするために利用できないかと意見がありました。民芸品の「我田盆」づくりは少し難しいと思われます。
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我田盆(わがたぼん)材は栗が一番良いようです。(着色は「栗渋。栗渋は栗の木のくずを釘などと一緒に煮て作る)
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作業すると廃棄されたごみが出てきます。特にガラスは転んだ時に危険ですからこれから集めるようにします。
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# by str1685 | 2019-02-05 17:20 | Comments(0)