川西里山クラブ str1685.exblog.jp

里山の整備・管理活動を行い、自然に親しみながら会員の親睦と健康維持などを目的としています。


by str1685
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

2010年 01月 15日 ( 1 )

里なび研修会のお知らせ

 環境省が全国10カ所で里地里山保全再生に関わる研修会を実施することとなり、この度京都での開催案内がありましたので、お知らせします。

里なび研修会in京都
「企業・都市との連携で拓く里山の保全活用と新しい仕事・生き方」

1 開催日 平成22年1月28日(木)13:00~17:30
2 会 場 メルパルク京都 研修室5
      (京都市下京区東洞院通七条下ル
       東塩小路町676番13)
      TEL075-352-7444
3 参加方法 参加費無料、先着申込制 定員50名程度

※詳細、申込方法については、下記の「里なび研修会」の文字をクリックして下さい。

里なび研修会

里なび研修会
~自然資源の持続可能な利用・管理につながる里地里山活用の手法~
平成21年度 全国10カ所で開催します。
(北海道、山形県、栃木県、東京都、石川県、
 愛知県、京都府、広島県、愛媛県、鹿児島県)

主催:環境省自然環境局
事務局:(財)水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク

里地里山は、人が自然に働きかけて生まれた空間です。人々は、里地里山から薪などのエネルギーや建材などの素材、食料などを手に入れ、同時にたくさんの生き物が生息・生育出来る共生の場を守ってきました。日本人の原風景をなして、心の豊かさを育んだ里地里山が、全国各地で荒れています。それに伴って、日本の生物多様性が損なわれ、土砂災害や鳥獣被害が起きています。

里地里山でかつて営まれてきた自然資源の利用形態は、持続可能な手法であり、生物多様性の保全とその持続的な利用が両立する自然共生社会のモデルとなります。
里地里山の機能や価値に対する理解は深まってきており、活動も盛んになってきましたが、今後活動を更に促進し継続的なものとするためには、これまでの成果を踏まえつつ、活動における課題を地域の課題として共有し、協働の仕組みづくりや施策への反映といった形で、手法の確立を図ることが重要です。

里なび研修会では、特徴的な取組事例を紹介するとともに、活動の促進に係る課題を抽出し、その解決手法や、効果的・持続的な取組とするための手法について、専門家を招いて検討します。
[PR]
by str1685 | 2010-01-15 19:41 | お知らせ | Comments(0)