2017年07月05日(水) 例会

 今日は台風で活動を中止しようと前日まで思っていましたが、台風の速度が上がり通り過ぎましたが、雨は心配です。このような関係で参加者はごく限られた人になりました。

参加者数 8名

 今日は雨天のため通常の活動が出来ないので、団栗小舎で出来る仕事にした。

 ☆ゆめまちフェスチバル用意
  ラミネーター2台とも不良⇒2台購入&2台借り入れ
  葉脈煮沸(葉の大きさを調整し葉の採取からやり直し)
  ウッドバーニング&木工クラフト担当者に最終チェック

 能勢電からBirdCallの依頼があり早速試しに作りました。次回にはボルト、紐など揃えて皆で試作をしたいと思います。
 いい作品が出来ると販売の可能性もあります。





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# by str1685 | 2017-07-08 21:51 | 活動報告 | Comments(0)

2017年07月02日 例会


 参加者 17名

 今日の作業
 ☆伐採木運び出し(クヌギ植樹A地区の上)伐採木2本程度がまだ残っています。今日は水広場でイベント(FM放送の収録?)が行われており、そこを運搬車で周る事が出来ません。引っ張りダコ(ウインチ)で引き上げますが、距離があるので何回かに分けてちょこちょこ上げるしかありません。

 ☆クヌギ植樹地B地区の下刈り(笹、ヤマゴボウ、ススキなど)

 ☆薪割り

 ☆センサーカメラデーター更新

 ☆葉脈しおり(ヒイラギの葉っぱを使って完成)

  この画像を見て何を感じますか。(鹿の存在です。フェンスの中は笹刈りをしないと植樹したクヌギが負けそうですが、フェンスの外はご覧の通り誰が笹刈りしたのか短いのが判りますね。フェンスの外は笹を刈っていませんよ)
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おっと、ポールの立っている付近にトラロープを1ⅿ四方で張っています。その中は植生調査の区域ですから触らないでください。
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コナラの伐採木です。これだけ太いと薪の長さ(40㎝)カットして運び込まないと。また、薪割りも今までの薪割り機では歯が立ちません今までの3倍の破壊力(24t)の出番です。
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上記の薪割り機で大割りをして、こちらで使える薪の太さにします。
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木工クラフトの小さな鳥たちです。葉脈しおりは実際に消費時間を計り15分以内に十分出来ることを確認。ウッドバーニングも道具類を取り揃えました。
 
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帰りに水広場の池を見ると今年もモリアオガエルが産卵をしています。
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水広場から山上駅に下る右側にはクマノミズキの花が咲き誇っています。ミズキより花は1か月程度遅いようです。
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# by str1685 | 2017-07-08 13:23 | 活動報告 | Comments(0)

2017年06月18日(日) 活動報告

 
 6月も半ば過ぎですが良い天気が続き植樹地やホダ木の水枯れが気にかかります。梅雨前々はまだ下の方です。

 参加者 17名
 
 朝一の仕事は薪の納品の為薪の束を車に積み込みました。

 今日の仕事はいつもながら、伐採木の運び出し(伐採木の運び出しがまだ残っています。)、ホダ木の本伏、エドヒガンの苗木の植え込み。

乾燥させた薪を保管場所から車にリレーで積込み、今日の作業後納品先へ荷下ろしです。
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 植樹地のセンサーカメラの南京錠が前回外そうとしましたが、壊れて外すことが出見ませんでした。切断して仮止めしていましたが、新しい鍵を付けました。 
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新たに運び出し玉切りしたコナラです。即薪割りで薪にして乾燥小屋へ。
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ホダ木の伏せている場所は満杯です。別途場所の確保が必要で仮置き場を作り、現在保管中のホダ木の状態を見て交換するつもりです。(用済みのホダ木はため込んでカブトムシの温床にして幼虫を育てます。
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薪乾燥小屋から植樹地へ向かう途中の紅葉の木の下へホダ木を伏せました。少し傾斜があり、念のため網で転げ落ちないよう防止しています。
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エドヒガンをポット植えのまま地中に埋めて2~3年育てます。鉢の中で根が回るだけになるので掘り出しやすいです。
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しっかりと苗木に水を遣りました。クヌギの苗木も元気に育っています。エドヒガンはここでで育てませんから大丈夫です。
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# by str1685 | 2017-06-21 14:01 | 活動報告 | Comments(0)

今月の草本(2017年 6月)

菅さん提供

フタリシズカ(二人静 センリョウ科)           

                          花期5月~6月 

 ヒトリシズカとフタリシズカは共に静御前の名に因んだ草花で、フタリシズカはヒトリシズカに遅れること一か月ほどで林の中や林縁に現れます。

 フタリシズカの花に少しでも興味を持った人なら、この草花の名前の由来は、菜を摘みに行った女に静御前の霊が取り憑き、その女と静御前の霊が揃って舞いを演じる能の謡曲「二人静」とかかわっていることはご存じのはず。

 降り注ぐ陽光の(もと)で鮮やかに咲き乱れる様々な花も魅力が有りますが、木漏れ日の中でひっそりと咲く花にもまた惹かれるものがあります。その代表は、と問われればこのフタリシズカと答えたくなります。

 二人と名の付くとおり、まっすぐ上に伸びた二本の花穂に丸っこい花(花びらではなく雄しべの一部分)が複数付きますが、土壌の養分の関係なのか、中には一本だけの花穂のものから三本以上のものも見かけます。


 華やかな白拍子の世界から義経の愛妾になり、後に義経と対立した兄頼朝に囚われ、心ならずも頼朝の前で舞い踊ることになっても義経を思い慕う舞を舞った静御前。

 やがて頼朝に放免されたのち、人々の前から姿を消したその生き様を思い浮かべながらこの花を見ていると、静御前の情念がほとばしっているかのようなヒトリシズカの花姿とは対照的に、フタリシズカの花は内に秘めた情念の舞姿のようにも思えてきます。


 フタリシズカは控えめで目立たない花ですが、花の名前の由来を知った後でこの花に出会えば、誰もが足を止めずにはいられない不思議と人を引き付ける草花です。


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# by str1685 | 2017-06-16 20:47 | 今月の草本 | Comments(0)

シロミノヤブツバキ(産経新聞掲載 6月15日 朝刊)

 私たちの会員である菅さんがシロミノヤブツバキを発見し、永らく温存していましたがこの度保護活動を始める体制が出来ましたので発表する事になりました。

 下記が産経新聞掲載記事です。

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# by str1685 | 2017-06-16 07:55 | お知らせ | Comments(0)