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 6月も半ば過ぎですが良い天気が続き植樹地やホダ木の水枯れが気にかかります。梅雨前々はまだ下の方です。

 参加者 17名
 
 朝一の仕事は薪の納品の為薪の束を車に積み込みました。

 今日の仕事はいつもながら、伐採木の運び出し(伐採木の運び出しがまだ残っています。)、ホダ木の本伏、エドヒガンの苗木の植え込み。

乾燥させた薪を保管場所から車にリレーで積込み、今日の作業後納品先へ荷下ろしです。
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 植樹地のセンサーカメラの南京錠が前回外そうとしましたが、壊れて外すことが出見ませんでした。切断して仮止めしていましたが、新しい鍵を付けました。 
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新たに運び出し玉切りしたコナラです。即薪割りで薪にして乾燥小屋へ。
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ホダ木の伏せている場所は満杯です。別途場所の確保が必要で仮置き場を作り、現在保管中のホダ木の状態を見て交換するつもりです。(用済みのホダ木はため込んでカブトムシの温床にして幼虫を育てます。
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薪乾燥小屋から植樹地へ向かう途中の紅葉の木の下へホダ木を伏せました。少し傾斜があり、念のため網で転げ落ちないよう防止しています。
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エドヒガンをポット植えのまま地中に埋めて2~3年育てます。鉢の中で根が回るだけになるので掘り出しやすいです。
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しっかりと苗木に水を遣りました。クヌギの苗木も元気に育っています。エドヒガンはここでで育てませんから大丈夫です。
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by str1685 | 2017-06-21 14:01 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供

フタリシズカ(二人静 センリョウ科)           

                          花期5月~6月 

 ヒトリシズカとフタリシズカは共に静御前の名に因んだ草花で、フタリシズカはヒトリシズカに遅れること一か月ほどで林の中や林縁に現れます。

 フタリシズカの花に少しでも興味を持った人なら、この草花の名前の由来は、菜を摘みに行った女に静御前の霊が取り憑き、その女と静御前の霊が揃って舞いを演じる能の謡曲「二人静」とかかわっていることはご存じのはず。

 降り注ぐ陽光の(もと)で鮮やかに咲き乱れる様々な花も魅力が有りますが、木漏れ日の中でひっそりと咲く花にもまた惹かれるものがあります。その代表は、と問われればこのフタリシズカと答えたくなります。

 二人と名の付くとおり、まっすぐ上に伸びた二本の花穂に丸っこい花(花びらではなく雄しべの一部分)が複数付きますが、土壌の養分の関係なのか、中には一本だけの花穂のものから三本以上のものも見かけます。


 華やかな白拍子の世界から義経の愛妾になり、後に義経と対立した兄頼朝に囚われ、心ならずも頼朝の前で舞い踊ることになっても義経を思い慕う舞を舞った静御前。

 やがて頼朝に放免されたのち、人々の前から姿を消したその生き様を思い浮かべながらこの花を見ていると、静御前の情念がほとばしっているかのようなヒトリシズカの花姿とは対照的に、フタリシズカの花は内に秘めた情念の舞姿のようにも思えてきます。


 フタリシズカは控えめで目立たない花ですが、花の名前の由来を知った後でこの花に出会えば、誰もが足を止めずにはいられない不思議と人を引き付ける草花です。


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by str1685 | 2017-06-16 20:47 | 今月の草本 | Comments(0)

 私たちの会員である菅さんがシロミノヤブツバキを発見し、永らく温存していましたがこの度保護活動を始める体制が出来ましたので発表する事になりました。

 下記が産経新聞掲載記事です。

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by str1685 | 2017-06-16 07:55 | お知らせ | Comments(0)


時期が時期だけに雨で順延にならないか気を揉みましたが 、快晴で爽やかな天候に恵まれました。
 
参加者 127名 (会員19名、小学4年生104名、先生4名)

活動内容
 川西小学校4年生の「里山体験学習」を実施しました。
 スケジュール

 

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 午前中は散策(里山散策クヌギの小径からエドヒガンの小径)
 午後から木工クラフト挑戦



予定時間通り到着です。里山を散策についての注意事項&里山で何を体験するか五感を使って感じてもらうよう説明しました。
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アート作品(巨人の顔)の前ですねいろんなポーズを取っています。
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クヌギの小径を抜けて炭窯跡に下りる急坂です。石を踏まずに小股で歩くよう注意しています。
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炭窯跡では実際の菊炭の見本を見せて説明(判るかな?)しかしなぜ山の中にあるのは理解できたようです。
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エドヒガン群の中で一番大きい「出会いの妙桜」の前で写真を撮ると声をかけるとVサイン。決まりごとの様なポーズですね。
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木工クラフトを会員が手伝っています。思い思いの作品が出来ています。なかなかユニークな作品もありますよ。
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木工クラフトの見本・材料置き場と材料を切ったりする場所では手伝っています。
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無事に終了です。最後の点検を先生方がされています。
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by str1685 | 2017-06-15 22:05 | Comments(0)

菅さん提供


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シロミノヤブムラサキは世界で2例しか報告例が無く、非常に貴重な樹木です。

当ブログではその貴重性から公表は永らく控えてきました。

地元では行政にこの樹木の保護対策を求めてきましたが、行政側からは保護対策については

見合わせる旨の回答しか得られませんでした。

そのため、現在は地元の方々がこの樹木を仕事の合間を縫って見守りと管理をされています。

また、一部公表もされている事から今回「今月の樹木」に取り上げることにいたしました。

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シロミノヤブムラサキ (白実の薮紫 落葉低木 シソ科)           

                         花期6月  果期11

 ムラサキシキブやその仲間のコムラサキは高貴な印象のある紫色の実をつけることで庭木としても人気が有りますが、シロシキブやシロミノコムラサキのように白い実をつけるものも何種か知られています。

 シロミノヤブムラサキもムラサキシキブの仲間ですが、その存在はあまり知られていません。その訳は、最初の1本目の発見が90年代初めとごく最近でその後2例目の発見まで永らく情報が無かったことが挙げられると思います。


 シロミノヤブムラサキは名前の通り秋には真珠のような白い実をつけますが、6月に咲く花の方も純白でヤブムラサキの紅紫色の花に比べると質素な印象です。この樹木はヤブムラサキと同様に葉や若い枝、萼に柔らかい毛が密生していて、葉に触るとビロードのような感触が伝わって来ます。若い枝はヤブムラサキの紫色と異なり緑色をしています。


 ヤブムラサキはムラサキシキブと違い、花も実も葉の下に隠れるようにつけるので花の時期も実の時期もあまり目立たない樹木です。つける実はムラサキシキブほど多くなく、その上に毛むくじゃらな萼が目立ちます。そんなところから観賞価値の高いムラサキシキブやコムラサキに比べて見劣りするという意味合いを持つ藪という名前が付けられたようです。

 不名誉な名を付けられた樹木ですが、金を取り込む植物として知られており、金鉱山周辺に多く見られるといわれています。

 マイナーなイメージのヤブムラサキが山あいで密かに白い花、白い実をつけているのに出会えたなら、金鉱脈を探し当てた時の山師のような感動が味わえるかもしれません。

それは同時に、世界で数例目のシロミノヤブムラサキ発見という快挙にも繋がってくる

と思います。


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果実
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by str1685 | 2017-06-14 22:11 | 今月の樹木 | Comments(0)

 今日は新規加入見込みの見学者を案内がてら「里山体験学習」の為に用意しているナラガシワのポット植えの水枯れが心配&枝をノコで挽くのにワークベンチにハンドルを回して挟み挽くのは面倒では・・・。
 それでV字の切り込み板を用意し手で押さえて簡単に挽くようにしました。

 また駐車場では馬淵さんが草刈りをして頂きました。

参加者 3名(会員2名、見学者1名)

 帰りに花が咲いていましたので撮りましたので掲載します。
 薪乾燥小屋前でソヨゴの花が満開
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同じ場所にネジキも満開です。小さな花が鈴なりです。
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これはその樹皮です。
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最後はブナの大木付近(水琴窟)でまるで雪が降ったようにヤマボウシが咲いています。
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やはり平地より少し咲く時期が遅いですか。またこの時期雨が多いせいかこのように咲いているのを見ていません。是非6月13日の「里山体験学習」の折にご覧ください。











 

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by str1685 | 2017-06-10 22:06 | 活動報告 | Comments(0)

2017年06月07日 例会



 3連続の活動中2日おき雨の中の例会です。

参加者 9名(会員7名、県2名)

 今日は雨ですから外の仕事は出来ませんが玄関で薪の小割。
 鹿ネットの調査とセンサーカメラのデーター更新。
 小学生の「里山体験学習」川小6月13日(火)105名の用意。
 ゆめまちフェスティバル2017(葉脈しおり300名、ウッドバーニング140名、木工60名計500名)の木の輪切り。

センサーカメラに鹿が5頭映っています。夕方ケーブルも止まり誰もいなくなりそろそろお食事と出てきたかな?(撮影の時間は2017.5.11, 17:47)柵の中に入られている形跡は見受けられませんが、ウサギが入って少しやられています。
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これは?3日(土)の里山大学の案内の画像も映っています。
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柵に被害は出ていませんが、上から土砂や石が大分落ちて来ています。対策を講じる必要があります。
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 根っこと網の間を見てください土石で網が内側に曲がって来ています。
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ネットとネットの間も石が多く見えています。土が流され減っているようですね。
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団栗小舎のすぐ下にウリハダカエデが群生しています。この群生したウリハダカエデを利用できないか?
利点:鹿が食べない。絶滅危惧種として指定されている県(鹿児島県)。最も危惧種に近いと懸念される県(埼玉、神奈川、東京)となっています。
これから作業道を作るのに樹木を伐採しますが、この幼木を土砂止めに植樹しては?と思います。紅葉も楽しめます。
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ゆめまちの木の輪切り125枚は出来乾燥も済ませたので収納。今日は150枚程度輪切りにして、テーブルで自然乾燥させます。
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by str1685 | 2017-06-08 09:44 | 活動報告 | Comments(0)

 連続の活動が続いています。皆勤賞はあるのでしょうか?

 参加者 11名

 今日の作業
 植栽地の草刈り
 里山体験学習の材料確認
 薪割り
 コナラの伐採木の引き上げ(まだ残っています梅雨まで)
 シイタケ榾木の本伏せ
 他にも打ち合わせをしたい事がありますが今日は少し無理でしょう。取り合えづ草刈りを実施します。

上側の道から見て一番右の柵は笹がこんなに伸びています。また、ところどころに夏緑林を残しましたが今では帰って邪魔になって来ています。(残した理由:割と急斜面であり地層が崩れやすい事もあり、完全に伐採すると大雨で崩れないか懸念された。また、ネットを張る時に都合良くかけられないか。)
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刈り取った笹はクヌギの苗木の根元へ置き少しでもこれからの乾燥に備えました。
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by str1685 | 2017-06-05 10:04 | 活動報告 | Comments(0)

 今日は北摂里山大学の第2回プログラムの受け入れで皆さんに頑張って頂きました。特に事前準備のピザ焼きの材料仕入についてはいつももルートで手に入らず別ルートで手配し、翌日までの保管管理に気を使って頂きました。

参加者 52名(会員11名、受講生他31名、県と協議会7名、その他3名)

 散策の予定は時間の関係もあり(持ち時間11:00~12:30)台場クヌギの小径から炭窯跡へ。整備をせず照葉樹林を残しているところを通り抜け、エドヒガンの小径と通って「出会いの妙桜」。そこから大木のコナラ(ナラ枯れの予防をかねて伐採)の皆伐地に鹿予防ネット張りクヌギを植栽したところを見て頂きました。お昼は楽しくダッチオーブンでピザ焼きとロケットストーブとパーコレイターでコーヒーを沸かしました。
 あっとゆうまに時間が過ぎてお別れです。満足して頂けたかお聞きする暇もないほどのスケジュールでした。

スケジュール(赤枠が担当した部分です)
全行程の様子はひと、さと、ずっと Blog に掲載されています。
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水広場へ皆さん予定通り到着です。
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里山林を案内し炭窯跡へ
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桜谷のエドヒガン群の中で一番大きい「出会いの妙桜」
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右側の傾斜地は大木になったコナラ林を伐採しクヌギを植樹。森の若返りを図っています。ここはA地区で鹿ネットをパッチディフェンス(6カ所)を張りました。

パッチディフェンスとは?

 100~200㎡程度の小区画のネットを複数箇所設置し、植栽した苗木を守り森林再生を行うもの。シカは視覚的に狭い柵の中への侵入を警戒する傾向があるため、その効果を利用するものです。柵の延長距離が長くなるため、緊急性・貴重性の高いところに優先して実施されている。


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直射日光が当たるとと言って木陰では座るのに不便?この日の為にこのターフ用意しました。収納&設置が手早く容易に出来る。
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ピザはダッジオーブン、コーヒーはパーコレイターで用意しています。テントのターフ、料理の仕方に興味が持って頂ければと・・・。(薪や炭を使いました。)
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薪と炭でピザはダッチオーブン&コーヒーは豆を挽いてロケットストーブにパーコレイターでしました。皆さんこんな料理の仕方初めて興味が湧いたようです。
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by str1685 | 2017-06-05 09:33 | 活動報告 | Comments(0)

6月に入っても快晴で爽やかな天候に恵まれました。
 
参加者 96名 (会員16名、小学4年生72名、先生4名、中学生トライやる・ウィーク受入4名)

活動内容
 加茂小4年生72名の「里山体験学習」を実施しました。
 
 午前中は散策(里山散策クヌギの小径からエドヒガンの小径)
 午後から木工クラフト挑戦

時間      活動内容
 9:50    里山開校式
10:00    妙見の森散策
11:30    お弁当
12:15    木工クラフト
13:45    閉校式

 予定時間通り全員揃いました。いつもはこの時期熱いですが、爽やかな風が吹きとても快適でした。
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 里山林の説明で実際にコナラ、台場クヌギ、リョウブ、ホウノキなど見て照葉樹のソヨゴは伐採してあり、萌芽し大分成長しています。ソヨゴの葉っぱで死還やどんぐりの発芽など実際の実験?や標本(鉢植)で説明し、今皆が触っているのはヤブムラサキの葉っぱです。
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炭窯跡に到着
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市の天然記念物に指定されているエドヒガン群の中で一番大きい「出会いの妙桜」です。
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午後からの木工工作でもみんな頑張って1人2点(2点以上もいたかな?)を作り上げました。
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予定通り終了し事故(スズメバチなど危惧しましたが)がなく無事終了です。元気に整列し挨拶をして帰って行きました。
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by str1685 | 2017-06-05 08:09 | 活動報告 | Comments(0)