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 今日の活動は妙見の森ケーブルが冬期期間運休に入っていますので、通常は歩いて登る事になりますが、参加者が少なかったので、自動車2台に分乗して上がりました。

参加者数 9名

 今日の作業
 コナラ伐採分の引き上げ、薪割りを午前中実施。午後からは薪を納品のために、車に積み込む作業です。積み込み作業が予定してたより時間を取りました。山上から下りて来て、もう少しでふれあい広場ですが、その手前の門が施錠されており、そこから向こうに行けませんでした。
 その関係で運搬車で3往復して積み込み時間がかかりました。

ひっぱりだこ (ウインチ)を設置し、伐り倒してあるコナラを引き上げます。
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引き上げたコナラを玉切りして、キャタピラ車に積み込み団栗小舎へ
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団栗小舎では、40㎝に玉切りをして薪割機で割ります。
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割った薪を乾燥小屋で半年乾燥させます。(4月ごろまでは雨ざらしで乾燥させますが、5月以降は雨水がかからない屋根の下で、乾燥です。)
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 今日は門が施錠されており、仕方なくキャタピラ車で門まで運搬です。3往復で50束を積み込みました。
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 リフトの下をくぐったすぐ先に門があります。
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 乗用車に50束積み込み完了です。
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by str1685 | 2014-12-21 17:31 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供

ヤドリギ(寄生木・宿木 常緑低木 ヤドリギ科)           
                    花期2~3月 果期10~12月

 すっかり葉を落とした芝栗のこずえのところどころに、夏の間は目につかなかったヤドリギが顔を出しています。
 この時期にはプロペラの形をした葉の間に半透明のプラスチックのような実を見ることができます。ヤドリギの繁殖法は巧妙で、レンジャクなどの鳥がこの実を食べ、その鳥の糞とともに排泄される種子には周りに粘液物質が有るため鳥のお尻からぶら下がり、地面に落ちずに枝にくっつけばそこから発芽するというものです。

 冬木立の中で青々とした姿を見せるヤドリギは古来、日本でも西洋でも特別な霊力が宿る存在と見られていたようです。西洋では今もクリスマスにはヤドリギを束ねたり、リースにして飾る風習が有るようです。
 ヤドリギの観察中に実は甘いという話を思い出し、試に口に入れてみるとかすかに甘みを感じました。山仲間に見せてもらったヤドリギの実を食べた鳥のお尻の写真も頭をよぎったので、舌先で味わってみただけで呑み込みはしませんでしたが。

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by str1685 | 2014-12-14 17:57 | 今月の樹木 | Comments(0)

 明日から妙見の森ケーブルも来年3月までの冬期期間は運休に入りますので、今年最後のケーブルは運転合わせて納会を開催しました。
 今年の活動は後1日(12月21日(日))があります。この日はケーブルが運休ですから歩いて登る事になります。

参加者数 19名(2名風邪のため欠席となりました)

 今年は阪急阪神ゆめまちプロジェクトの助成を受けて、丸太の階段づくり、団栗小舎のカーテン設置、来春にクヌギを植樹するために鹿ネットを購入する予定です。
 コナラの皆伐作業も済ませ、運び出しと斜面の整理が残っています。階段づくりも約半分程度終わり残り4~5日程度かかりそうです。
 薪の販売の方も軌道に乗りつつあります。
 2014年度もいよいよ追い込みに入ってきています。3月29日のクヌギの植樹まで頑張りましょう。

 今日の作業は、みんなで今日の料理を作ります。ダッチオーブンでローストビーフ、うどんすきです。しかし、人手が余りますので、クヌギのドングリをポットに植えこむ作業と木工クラフト作りを実施しました。

今日の気温(黒川駅の朝9:30の気温が何と0℃でした)
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 クヌギの団栗植え付け(30個植え付けました) ポットの径が20㎝とでっかいです。入れる土も一輪車で切り通しの斜面に取りに行きました。後は新芽が出る前までに鹿対策が必要です。
 来春植樹予定の苗木は別途120本用意します。
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木工クラフトの見本作りで頑張っています。
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ダッチオーブンで調理が始まりました。ここまでに下ごしらえが必要で担当の皆様お世話になります。
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ダッチオーブンではローストビーフを作っています。
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ローストビーフが出来上がり、一緒に焼いた野菜と盛り付けました。他にうどんすきと生野菜が・・・。
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雑談しながら皆さんに一言ずつ喋って頂いています。
この1年間事故もなく無事終わりそうです。(年内に例会を1回残っています。)
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by str1685 | 2014-12-07 20:33 | 活動報告 | Comments(0)

  急に寒くなってきました。しかし山仕事をするには、これくらいが楽です。山上は氷が張り帰るまで融けませんでした。

参加人員 19名

 今日の作業予定としては、①伐採したコナラの運び出し。②丸太の階段づくり。③薪割作業。の3点ですが、①については、残念ながら人手不足で実施できませんでした。

 1日の階段作成は、8段でした。台場クヌギの小径とエドヒガンの小径のつなぎの下りの部分は、この調子では、あと3日かかりそうです。
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手前の3段は前回までに作成した階段です。その上の階段は、今回作成分です。杭が地面に固く入らなかったので、仕方なくこのような仕上げになりましたが、今回か少し工夫をして当初予定のとおり実施出来ました。
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薪づくりは、新たに割った薪は、乾燥小屋に積み上げました。乾燥した薪は括って、団栗小舎の階段下へ100束収納しました。
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by str1685 | 2014-12-04 09:15 | 活動報告 | Comments(0)

  心配された天候ですが、雨も大した事がなく小雨がすこし降った程度です煮ましたが、ガスがかかり折角の景観が見えませんでした。

参加人員 54名
  当クラブ関係 6名
  講師      4名(兵庫県立大学、東京環境工科学園、SATOTAMAイニシアティブ国際パートナーシップ、教育国際センター)
  主催団体  8名(アジア太平洋地球変動ネットワーク4名、阪神北県民局4名、)
  協力団体  2名(SATOTAMAイニシアティブ国際パートナーシップ1名、コミュニティリンク1名)
  一般参加 34名

  急遽下記資料を作成して、案内させて頂きました。案内時間も実際には50分程度しか見込めませんし、天候も思わしくなく、資料の地図のピンクのラインに沿って歩く予定を少しショートカットしました。
 また、綺麗な紅葉も落ちていると判断し添付のファイルも打ち出して見て頂きました。

 皆さんが到着しました。10時のケーブル乗車予定ですが、時間に余裕を持たせるために臨時にケーブルを出して頂く約束をしていますので、下から山の紅葉を見て頂きすぐにケーブルに乗車しました。
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 ガスがかかり、雨も少し降られながらの散策です。
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資料01
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資料02
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ここからの画像は当日の写真ではありません。天候の関係で1週間前の写真を打ち出したものです。

童謡・唱歌「紅葉」
秋の夕日に照る山紅葉
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模樣
(日本語は難し=1行目の「照る山紅葉」は「照る山、紅葉」なのか「照る、山紅葉」と解釈するか?
どちらにしても秋の里山は彩られて美しいです。この美観を守るために、頑張りましょう!
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モミジの中を走る高原トロッコ(シグナス森林鉄道=正式名称)
 シグナス森林鉄道がある妙見の森のすぐ北に位置する能勢妙見山は、北極星を守護神に祭られ、
星にちなんだ形状をした会館「星嶺(せいれい)」も建造されるなど、星とは深い結びつきがあります。

 夏の夜空には天の川をまたぐように、3つの1等星が「夏の大三角形」を作ります。
(3つの星とは、「こと座のベガ」、「わし座のアルタイル」、そして「はくちょう座のデネブ」です。)

シグナス“Cygnus”とは、夏の星座「はくちょう座」の学名です。
夏の夜空に広がる天の川をご存知ですか?
シグナス森林鉄道では、七夕伝説にちなんで二つの駅をそれぞれ「ベガ」と「アルタイル」と名づけ、
二つの星の間を皆さんの幸せを願ってはくちょう「シグナス」が天の川を翔(かけ)るように行き来
するのです。
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モミジとトラバント
 (トラバントは、能勢電100周年記念で展示されたアートです。)
トラバント(Trabant)は、ドイツ民主共和国(東ドイツ)のVEBザクセンリンク(ドイツ語版)社が生産していた
小型乗用車である。「トラビ」(Trabi)の愛称で親しまれた。名称はドイツ語で「衛星」「仲間」「随伴者」などを
意味する語。1957年に打ち上げに成功したソ連の人工衛星「スプートニク1号」を賞賛して命名された。
(ウィキペディアより転記)

(「出会いの妙桜」、「シグナス森林鉄道」、「トラバント」は別として、100周年記念のアート展示物が「北極星入口駅」、「空中ブランコ」とあります。 何か想像をめぐらせたくなります。)
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一段と赤身の濃いイロハモミジ
 私たちの活動基地(団栗小舎)の近く水禽窟にあるイロハモミジです。赤みが濃いので撮りました。
左に寄り添っている木はブナです。

ブナはこの地域では、標高1,000m以上でないと育成しないとされていますが、標高660mの妙見山に
原生林があります。また私たちの活動地標高約500mに存在しています。
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by str1685 | 2014-12-02 16:22 | 活動報告 | Comments(0)