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 今日の青空がうらやましい!
 何を申しましょう11月2日(日)の「黒川里山まつり」が雨天を見越して早々に中止が決定されました。今日はその準備で、臨時活動の予定でしたが急遽活動内容を変更して、薪割作業です。

 11月2日の活動は全面的に中止します。

参加者数 10名

 今日の作業
 まつりのイベントの一つ「みんなで楽しむ薪割体験」の為に用意したコナラの伐採木はもとより、小屋の前のうず高く積まれている丸太を早く割らないとなりません。
 今日1日で約40束が出来ました。

 帰りに本シメジの植菌地を確認しましたが、残念本シメジを見ることは出来ませんでした。11月中は帰りに見るようにしましょう。

順次割っていきます。
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乾燥させる薪と既に乾燥した薪を分けて、乾燥が必要な薪は井桁に組んで、乾燥を進めます。乾燥済の薪は束に括っています。
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このピザ窯は、「妙見の森バーベキューテラス」の石窯です。
益々薪を使って、森を元気に!
薪ストーブ、石焼き窯、キャンプ等など里山の薪を使って頂きたいですね。
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by str1685 | 2014-10-31 21:54 | 活動報告 | Comments(0)

このたび、標記受賞の決定について、兵庫県から下記のとおり案内を受けておりました。

表彰式は10月12日(日)山形県で開催される全国育樹祭の会場で行われる。

残念ですが、当日は前より予定している市民募集の「里山観察会」がありますので、欠席させて頂きました。
この度その賞状が送られてきましたので、ご披露させて頂きます。
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国土緑化推進機構HPに掲載(下記の画像をクリックして下さい)
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兵庫県HP
平成26年度全国育樹活動コンクールの受賞について(下記の画像をクリックして下さい)
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北摂里山博物館HP
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by str1685 | 2014-10-26 09:52 | お知らせ | Comments(4)

センブリ (千 振 リンドウ科)
                    花期9~11月 
 著名な先生を招いての里山観察会でのこと。先生が道端の草を指し示して「これはセンブリですが、ちょっと葉を噛んでみて」と言われて口に入れた葉の苦いこと。
 センブリが薬草ということは知っていましたが、まさに良薬は口に苦し。
 センブリという名も、千回振出し(煎じ出し)てもまだ苦いということからつけられたとされているのもうなずけます。

 センブリはドクダミやゲンノショウコと並ぶ薬用植物ですが、葉が線形であるため、花の径は15mm程とあまり大きくはなくても良く目立ち、山野草として人気のある同科のアケボノソウに負けず劣らず、こちらも山野草としての観賞価値は十分あるように思います。

 ところで、センブリには育毛効果が期待されるということで、育毛剤やシャンプーにセンブリエキスが配合されているものがあるのを最近知りました。既に育毛を行うにはにタイミングを失した感のある当方にとっては効果は期待できそうにもないので加工品には手を出さず、花を眺めて癒し効果の方に期待をしたいと思います。

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by str1685 | 2014-10-20 09:44 | 今月の草本 | Comments(0)

 今日は快晴の青空が広がりました。

参加者数 18名

 今日の作業
 今日の作業は盛りだくさん?①里山祭りの準備(コナラ伐木分の運び出し&薪割台の作成)②薪の新規納入先が決まりましたので、2月以降の準備が必要です。新たに切り出す分は6カ月以上先の分です。

 次回は10月31日(金)に臨時活動を実施しますのでよろしくお願い致します。(まつりの準備です。)

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画像の右斜面。 左クリックして拡大してみるとこんなに急斜面ですね。作業中良く滑るし、落石で危険です。
改めてこの角度をご覧下さい。
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まつり用薪割り体験の台と材の用意が出来ましたが、このコナラが斧でなかなか難しいです。(伐採して日にちは余りたっていない生木ですが) 別途ヒノキを用意する事にしました。
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こんな山の中の(コナラ林の林床標高約500m)ナス科の「イヌホウズキ」?を見ました。
黒くなる実が出来るか待ちましょうか。
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by str1685 | 2014-10-19 18:14 | 活動報告 | Comments(0)

兵庫県林業会議発行の第270号(2014年10月)に下記のとおり掲載されました。
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by str1685 | 2014-10-17 08:18 | お知らせ | Comments(0)

 台風接近で開催を危ぶまれましたが、開催する事で決定しました。
 
 参加者数 21名(会員10名、一般参加者10名、講師1名)

 今日の散策ルート
能勢電妙見口―(徒歩)―吉川八幡神社(照葉樹林)―(徒歩)―ケ-ブル黒川駅(パッチワーク景観)―(ケーブル)―ケーブル山上駅―(徒歩)―妙見の森(昼食後、旧炭がま、台場クヌギ、エドヒガン。)―(リフト)―妙見山ブナ林(夏緑樹林)

                        
 里山は、弥生時代より人々の影響を受けて里山が成り立ってきました。人々がどのように育み(利用し)育ててきた里山の歴史を知り、現在の里山を護る勉強をしました。
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吉川八幡神社で常緑樹の森である理由を説明を受け、特にツブラジイ(コジイ)のドングリを拾ったりして説明を聞きました。(手に持って説明されているのは、アカネです。)
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吉川八幡神社を抜けて裏手の台場クヌギ(台場クヌギの成り立ちについて)
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黒川駅の裏手から黒川の山を見ると周期的にクヌギが伐採されて、パッチワーク状に山が模様を呈しますが、杉やヒノキが大きく育ちいまいち窺い知ることができませんでした。
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昼食後クヌギの小径からエドヒガンの小径をとおり山上のブナ林へ向かいます。
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妙見山上のブナ林です。鹿の食害で網を張られています。仕方ないですが・・・。興ざめも。
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by str1685 | 2014-10-14 10:56 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供

ヤマナシ (山梨 落葉高木 バラ科)
                      花期4~5月  果期9~10月
 秋の山歩きの楽しみの一つはヤマグリやアケビ、それにサルナシなど、この時期ならではの山の恵みに出会えること。4月の終わりころ、人里からはかなり離れた山中で3㎝ほどの花を付けた一抱えほどもあるヤマ
ナシの木を目にしました。

 秋になり、今年はヤマナシが味わえると期待に胸弾ませて山道の坂もなんのその、木の下まで行ってみるとこはいかに、花の大きさから市販のナシほどの大きさを期待していたナシの実は5~6㎝ほどしかありません。それでも気を取り直して味わってみることにしましたが、水分は少なくジャリジャリ感もあって食べなれたナシには程遠いものでした。
 考えてみれば現在の改良ナシの原種にあたるものがヤマナシといわれていますから不味くて当たり前といえば当たり前の話です。
 こういうものは果実酒に限る、ということで後で調べた果実酒に詳しい人の話では、完熟したものはフルーティに仕上がるとのこと。ただし、熟したナシは匂いを嗅ぎつけたイノシシに持っていかれることは目に見えていますので完熟を望むなら家で追熟させるのが良さそうです。

 日本のナシは果実酒向きではないともいわれますが、原種のナシであれば野趣に富んだ果実酒に仕上がりそうな気がします。以前に作った洋梨の果実酒との違いを確かめてみたいと思います。

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by str1685 | 2014-10-06 22:45 | 今月の樹木 | Comments(0)

 前日の夜雨が降り出し、今日の活動が危ぶまれましたが、お陰様で良い天気になりそうです。
というのも今日は盛りだくさんの予定が入っております。今日雨で流れると今日の分は終わりでなく後日再度用意して仕切りなおしになるからです。とにかく晴れて良かった!

参加者数 22名

 今日の作業
 本しめじの活着確認、階段作り、里山まつりのための薪割り用のコナラの準備を予定しました。またこれらの作業を阪急阪神ゆめまちプロジェクトの取材を受けて案内を予定しています。

 本シメジの植菌した袋を開け育つようにします。はたして、発根した根に菌が活着しているかどうか確認して埋め戻しています。来年の里山祭りでは、プログラムの一つに本シメジ狩りが追加できるかな?
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 この袋は、どうもイノシシかな?掘り返され破れています。
 
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 丸太階段の施工です。径10cmの丸太を打ち込む為にツルハシの届く範囲まで掘りますが、後は打ち込みが必要になります。その先に石や根っ子があればやり直しです。案外時間がかかります。
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 伐採のシーンを撮れませんでした。撮影に参加しておりましたので、帰り際に撮影分です。
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by str1685 | 2014-10-01 22:51 | 活動報告 | Comments(0)