2014年2月16日 例会

 今日の例会は歩いて活動地まで登ります。 前回はケーブルが臨時運転で参加者も多く活気がありましたが、最近ケーブルの運休日は極端に参加者が減ります。
 運動不足になる冬場こそ身体に刺激を与えるために、是非活動日に日程を合わせてご参加をお願いします。

参加者数 5名

 今日の作業は薪割り作業と動力機(チェンソー等)の整備。

 登山の途中今回伐採したコナラを見て上がりました。引上げるのが良いかそのまま下から運ぶか検討しましたが、どちらにしても五分五分?迷いました。
 出会いの妙桜のすぐ横にフジに巻かれ雑木に邪魔されているエドヒガンがありました。次回には取り除いてすっきりさせてあげます。その右横は今回伐採したコナラが並んでいます。
d0024426_9164619.jpg


 この木は?桜にしては少し白っぽい樹肌です。もしかしてイヌザクラ?かな花が咲いたら確認したいと思います。
d0024426_9221181.jpg


 この木はお馴染の「出会いの妙桜」です。この付近も3月末までにはもう少し手を入れて綺麗にしたいと思います。それよりもヤドリギ風にニワトコの木が取り付いています。取り除いた筈ですがこれも確認しないと・・・。
d0024426_940575.jpg


 今日の作業風景です。到着と同時に、まづ積った雪の処理から始めないと何もできません。雪を除き薪割り木を出して、丸太を運んできます。
 一方では動力機の点検と刃研ぎをしました。
d0024426_1073878.jpg

[PR]

by str1685 | 2014-02-18 09:06 | 活動報告 | Comments(0)

2014年2月11日 例会

 冬季期間(3月14日まで)はケーブルが運休となりますが今日は妙見山のお火焚き祭がありますので運転されます。この日に合わせて例会の日程を変更し開催する事にしました。

参加者数 20名

 今日の作業はコナラを引き上げと薪割り作業の2班に分かれて実施です。

コナラの引き揚げ作業の行く途中鹿の足跡を見ました。雪の中を餌を求めて歩き回っている模様です。
d0024426_1825993.jpg


伐採したコナラは下に積み重なっています。順次上げて行きますが相当日程がかかりそうです。
d0024426_1875894.jpg


別れた枝も相当の太さです。4mで玉切りしましたが、引張りだこ(ウインチ)で引張りきれません2m程度の玉切りでやっと上がりました。
d0024426_188421.jpg


これは先の細い部分です。
d0024426_1814724.jpg


次回例会は歩いて上がりますが、出来たら続きをしたいと思います。(歩いて上がるので、疲れているので無理かな?)
[PR]

by str1685 | 2014-02-14 14:15 | 活動報告 | Comments(0)

今月の樹木2月 (2014年2月)

菅さん提供

アオキ (青木 常緑低木 雌雄異株 ミズキ科)
                  
            花期3~5月  果期11月~4月

 野山は見渡す限り一面の銀世界、林床に目を移すと純白の雪の中でアオキが濃い緑の葉と真紅の実の美しいコントラストを見せてくれます。
 低木のアオキの花は紫褐色で小さく生育場所も日陰の湿り気のある林の中など人目を忍ぶようなところのため普段はあまり目につきませんが、2㎝弱ほどの実が真っ赤に熟す秋から春までの期間はよく目立ちます。

 マンゴーを小さくしたような果実は食用にはなりませんが、野生の動物にとっては冬季の食料の少ない時期には貴重な食料になりそうです。ところが以外にも野生の動物には不人気なようで、それが証拠に赤い実を長期間鑑賞することができる訳です。
 アオキの実を食べる動物は主にツグミ、ヒヨドリ、ムクドリといったこの実を丸呑みできる比較的大型の小鳥のようです。鳥は飛翔のために体重を軽くする必要から消化器官が短いことは良く知られています。
アオキの実に爪を立てると薄い果肉の下にすぐに大きな種が現れます。こんな大きな種を呑み込めば鳥のお腹は重たくなって飛びづらくなる。そのため沢山は食べられない。これがこの実が長い間木に留まっている理由では、と勝手な想像をしていますが実際のところはどうなんでしょう。不人気の秘密が不味すぎるということかもしれませんので一度かじって味見をしてみたいと思います。

雪の中のアオキ
d0024426_2030384.jpg


アオキ(実のアップ)
d0024426_20305349.jpg


アオキの花
d0024426_2031349.jpg

[PR]

by str1685 | 2014-02-02 19:18 | 今月の樹木 | Comments(0)