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 例年通り里山観察会を下記のとおり実施します。

 実施内容は川西市広報に掲載されておりますので、その広報をコピーしました。
 (16~17頁)画像の下側はカーソルを画像にあわせてクリックで全部表示されます。

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by str1685 | 2012-09-28 14:23 | お知らせ | Comments(0)

 この行事で一番困るのが、雨天で延期になることです。今回は急遽実施内容の変更もあり、午前中は当クラブの担当でなく、クッキングセンタでの飯盒炊爨にかわりました。午後からは里山散策で当クラブの担当です。ところが、台風の影響もあり雨もようです。また最近の天候は急に豪雨により、危険が増します。
 このような状況下で決行しました。午後からの散策コースもショートカットです。

参加者 9名 (小学4年生78名 先生他5名)

活動内容
 クッキングセンターの屋根つきの下で里山について話をして、実際に里山を見て感じ取ってもらえるようにしました。(実際に歩いて里山を感じ取ってもらったでしょうか)
 また、私たちの活動基地(団栗小舎)でいろんな道具、シイタケ栽培の様子や薪づくりを見学しました。最後に一部丸太切りに挑戦?(時間が足りないのに)

最終の水広場での集合です。時間ギリギリ間に合いました。
 
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by str1685 | 2012-09-19 14:25 | 活動報告 | Comments(0)

 少しづつ秋の感じがします。日中は日向に出ると今までどおり暑いですが、木陰に入るとずいぶん違います。涼しい風が吹き抜けてとても気持ちがいいです。今日の参加者は3連休のせいか、参加者が少なかったです。

 参加者 27名

連絡事項
 明後日(18日)の清和台南小の予定が急遽変更になっております。
 実施内容は里山散策のみで、木工クラフトは実施しません。
 集合時間を12:50水広場とします。解散予定は15:00水広場

活動報告
 散策道の整備&コナラの伐採木引き上げ
 散策道は整備当初から4年程度経過し、腐りが目立ち始めています。杭や横木を交換して回っていますが、今日が最後になりそうです。
 コナラの伐採木は、まだ十分薪に出来るので基地に持ち帰っています。
 木工クラフトの部材追加

(画像にカーソルを持ってゆき、クリック(マウスの左をワンクリック)すると画像が拡大します。)

カラカサタケ(唐傘茸)ですか?判断ができませんお判りの方はご連絡ください。
いきなり大きなきのこ。これがカラカサタケであれば、食用可能だそうですが?
(従来から食用とされる。天ぷら、炒め物、きのこ汁等加熱した上で利用されるが、生食は消化器系の中毒を起こす。)
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階段部分が痛みが激しいようです。薪として出来たものを敢えて、杭に仕立てて打ち込んでいます。
(今回の整備で杭は100本使用しました。)
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コナラの大木を倒していました。それの回収です。チェンソーの刃を磨ぎ丸太切りしましたが、堅くてなかなか切断できません。生木と違いコナラも乾くと非常に硬くなり困難です。このようになった材を杭にしていますから今回は長持ちすると思います。(枕木は栗ですが、同じブナ科ですから丈夫で長持ちして欲しいです。)
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by str1685 | 2012-09-16 16:43 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供

イソノキ(磯の木 落葉低木 クロウメモドキ科)          
                 花期6~7月  果期9~10月

 クロウメモドキ科の樹木には本家本元のクロウメモドキを始め、ケンポナシ、クマヤナギ、ネコノチチなど変わった名前のものが多いようです。ネコノチチに至っては、この木の話しをする前によく説明をしておかないと「山でネコノチチを観察して来た」といきなり切り出したら変人扱いされそうな名前です。イソノキも磯の木の漢字が当てられていますが、山地の湿地帯から丘陵地が主な植生地帯であるため海辺の磯とは関係なさそうです。

 クロウメモドキ科には葉の付き方も変わっているものがいくつかあります。コクサギ型といわれるもので、これは葉が、右右左左というように枝の片側に2枚ずつ交互に付くことでイソノキにも見られます。
 クロウメモドキ科の花は小さいものが多く、イソノキの花も直径5㍉ほどで開花時期もまちまちです。その上大きく開かないので目立ちません。
 それでも花の大きさの割りに密は豊富に有ると見えて虫たちが多くやってきているのを見ることが出来ます。

 クロウメモドキ科には実が食べられるものがいくつか有りますがイソノキはどうでしょう。ひょっとして磯の風味があってそれが語源かも。一度味わって調べてみることにしましょう。

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by str1685 | 2012-09-14 06:48 | 今月の樹木 | Comments(0)

 秋のシーズンを迎え用意が多くあます。間伐作業に加えて里山まつり、里山観察会など3回、小学生の里山体験学習3校をひかえています。準備作業が大変です。

 参加者 26名

活動報告

 今日は伊丹市立中央公民館から11月17日(土)予定の講座打ち合わせで、担当者が見え案内をします。予定コースを案内し、段取りを大枠で決定しました。
 その間に副会長に今日の作業予定を話していただきました。
 遊歩道の整備
 薪作り
 エドヒガン植裁地のダンドボロギクの抜き取り
 体験学習の材料づくり

特記事項
 例会(毎月第1水曜、第3日曜)以外の臨時作業を下記にまとめました。皆さん段取りをつけて多くご参加いただけますようお願いします。

 9月18日(火)清和台南小里山体験学習(78名)→ 予備日9月20日(木)
10月 6日(土)ホンシメジ活着確認
   20日(土)北摂里山大学の活動地案内
   30日(火)加茂小里山体験学習(85名)→ 予備日11月 1日(木)
11月 3日(土)里山まつり準備作業
    4日(日)里山まつり
 6日(火)陽明小里山体験学習(54名)→ 予備日未定
   17日(土)伊丹市立中央公民館里山学習
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by str1685 | 2012-09-06 10:50 | 活動報告 | Comments(0)

菅さん提供

ホドイモ(塊芋 マメ科)           花期7~9月

 照りつける日差しを避けるように林縁を歩いていると風に揺らめくつる草が目に入りました。マメ科のホドイモです。
 マメ科の花は複雑で、旗弁だの、竜骨弁だの、翼弁だのと花びらの一つひとつに難しい名前がついていますが、このホドイモはそれらの花びらが湾曲したり突き出たりと姿かたちまでもが複雑になっています。
 一つの種(しゅ)が、ある別の種とお互いに関係し合いながら進化していくことを共進化というそうですが、この花も訪れる虫に影響されてこのようなユニークな形になったのでしょうか。どんな虫がやってくるのか見てみたいものですが、花と同様奇妙きてれつな虫が見られるかもしれませんね。
花が変わっているので豆やサヤもよじれたり輪っかのようになるかといえばそういうことはなく、インゲンのような普通の形です。
 なお、ホドイモのホドとは塊のことで,地下に食べられる塊状の芋が連なってできるようです。

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by str1685 | 2012-09-01 19:17 | 今月の草本 | Comments(0)