「クヌギ植樹」の感謝会

 今日は残念ながら、里山まつりが中止になりましたが、(台風接近に伴い前日の準備など対応が出来ないと判断し、中止と決定されました。)急遽地元から今年早春から推し進めてきた「クヌギ植樹」のお手伝いに感謝の意を込めて、開催されました。

「大土山クヌギ苗植栽」作業。
 「茶道文化支える森づくり計画」に賛同し、今年3月14日にクヌギの植栽・4月18日鹿よけネット張り・7月10日&9月29日の下刈りを実施。

11時頃から三々五々と始まりました。
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この地区を荒らしまわってきた猪?猪の肉って少し匂いがあってどうも苦手と思っていましたが、なかなか美味しかったです。食べず嫌いであったかな?
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幻の弁当3点?。
つまり、まつりの為に開発されましたが、中止の憂き目に会いました。
その幻の弁当3点です。(この地区の食材を巧みに生かし大阪青山大学健康科学部で開発されました。)
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もう1点!これも幻かな?
特別注文でチョコもありました。
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by str1685 | 2010-10-31 21:08 | 活動報告 | Comments(0)

黒川里山まつり中止!

10月31日(日)に予定していました『黒川里山まつり』は台風の影響を考慮し中止と決定しました。

 まことに断念! 折角この日にめがけて用意万端整えてきましたが、全部無駄?となった感じで力の抜ける思いです。
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by str1685 | 2010-10-29 07:51 | お知らせ | Comments(0)

『兵庫県くすのき賞』受賞

 兵庫県北県民局からの受賞決定通知がありました。

平成22年度地域見本市「育もう!地域の夢と未来、私たちの絆」
        ~WE 053.gif 阪神北~

 上記開催が11月21日(日)10:00~16:00にイナホールで開催され、その中で各賞の表彰式があります。

(当日は当クラブの例会です。困りました。私はこちらへ出席しますのでよろしくお願い致します。)
詳しくは下記のとおりです。
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by str1685 | 2010-10-28 09:53 | お知らせ | Comments(0)

ヒノキの伐採

 里山まつりを4日後にひかえて、丸太切りの用意のために黒川に出向きました。まつりが開催されるかどうか?一番気になるのは、台風14号の進路です。地区の話し合いでは28日の夜話し合いで結果を出して、29日その結果を発信する予定です。

 これを聞きましたので、前日の30日(土)に山に上がり、準備した諸道具を持って下りてきたついでにヒノキを伐採することにしました。

 29日にGOサインが出た時に連絡をしますので、格段のご協力をお願い致します。
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by str1685 | 2010-10-28 08:20 | お知らせ | Comments(0)

新聞に掲載されました。

 私たちの活動の様子が「産経新聞」に掲載されました。

 以前産経新聞社から取材の申し込みがありましたので、前回の活動日(10月17日)に併せてして頂くよう連絡を取っていました。その取材の結果が昨日の記事となって掲載されましたのでお知らせします。

(産経新聞 10月19日夕刊 画像クリックで拡大します)
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SATOYAMAイニシアティブについては下記URLを参照下さい
SATOYAMAイニシアティブは、人々が古くから持続的に利用や管理をしてきた「社会生態学的生産ランドスケープ」の維持や構築を図り、生物多様性と人間の福利に資する「自然共生社会」の実現を目指しています。
http://satoyama-initiative.org/jp/about/ (←クリックして下さい)

日本の里山についていえば、SATOYAMAイニシアティブを通じて、以下のことが期待されています。(里山バスケット「里山イニシアティブ」より抜粋  http://satoyamabasket.net/contents/cmenu-04.html)
1.都市化という、私たちのライフスタイルを見直し、持続可能な、未来につなげられる土地や生態系サービスの利用方法法を構築します。
2.生物多様性の保全につなげられます。里山の先には、人の手が入らない「奥山」と呼ばれる地域が続いています。里山は,人が入らない自然と人間社会の間の緩衝地帯としても機能しています。
3.里山を見直すことで、地域のコミュニティに昔からある、智恵の見直しにもつながります。また、里山という地域の「共有地」を作ることで、地域社会の産業が活性化することも期待されます。
4.里山を維持、管理し、経済を活性化することで、都市への人口流出の抑止が考えられます。放棄されていた土地を再利用することで、土地や土壌や水がたもたれ、環境破壊を抑制します。特に里山の賢い管理は、気候変動のような環境問題にも効果があると考えられます。
5.里山を維持、管理することで地域の資源利用を最適化し、都市のように食料やエネルギーを外から取り込まざるを得ない環境と異なり、食料や燃料を自給できる、より自立した地域社会の形成が期待されます。
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by str1685 | 2010-10-20 07:58 | お知らせ | Comments(0)

年齢別人員

 現在の当クラブの年齢別人員のアンケート調査がありました。特段に調べなくても感覚的にどのような年齢構成になっているかは承知しているつもりですが、一度正確にExcelを使って年齢計算、年齢別人員などを算出しました。
 ご参考までに掲載します。(またご意見などお聞かせください)

平成22年10月現在人員構成

人数  男(39名)     女(11名)
年齢集計  男(2,663歳)    女(679歳)
平均年齢  男(68.28歳)    女(61.73歳)

年代別人員   男      女
  40代    0      1
  50代    2      1
  60代    21      9
  70代    16      0
   計 39     11

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by str1685 | 2010-10-17 20:31 | お知らせ | Comments(0)

2010年10月17日例会

 秋晴れの爽やかな天気に恵まれ身体も快調です。今月末には黒川里山まつりを控えその準備追われています。

参加数 15名

今日の作業
 黒川里山まつりの準備
  葉脈しおり:台紙は事前に500枚印刷して持参しました。これを名刺大の大きさに切って用意しました。材料の葉っぱ(キンモクセイ、ヒイラギ)も事前に用意し、これも薬品処理をします。必要物品を整えてラミネーターを試運転しました。故障が判り買い替えが必要思わぬ出費が発生。

 丸太きり:丸太きりで使うヒノキを2本程度伐採が必要です。後日日程を調整し、切出しの参加者に連絡します。当日は丸太きりをしたものを鉛筆立てにしますので、丸太を固定する台を作成しました。

 木工クラフト:ソヨゴやリョウブで輪切りを大中小を合わせて量的に間に合う程度確保しました。その他の必要部材も取り揃え完了です。

 まつりの準備以外に水琴窟周辺の間伐も実施。前回に下刈りも実施しているのでずいぶんすっきりしました。

 これはご馳走を作っているわけではありません。苛性ソーダの水溶液で葉っぱを炊いて、葉っぱの肉を柔らかくして葉脈を残すように仕上げる。これも間と経験の世界かな?
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この木はリョウブかな?卓上丸のこで切っています。そろそろ危険な端っこに入っていますよ。
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水琴窟の丘はこの辺で小高くなっておます。少しすかすと見通しが良くなり、安心感?が出てきました。
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どうでしょう?ここにはベンチも置いています。一度ここに座ってください。
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by str1685 | 2010-10-17 17:54 | 活動報告 | Comments(0)

今月の樹木(2010年10月)

菅さん提供

アオツヅラフジ(青葛藤 つる性落葉木本 雌雄異株 ツヅラフジ科)
                            花期 7~8月

 秋には赤や朱や黒く色づく果実が多い中で、ブドウのように青く熟すこの実はいかにも美味しそうですが、残念ながら有毒で食べられません。
 薬と毒は紙一重と言われるように漢方では神経痛、リウマチ、痛風薬などに使われているそうです。
 実が青いのでアオツヅラという訳ではなく、ツルが緑色によるところからの命名のようです。花は非常に小さく目立ちませんが、青い実の方は12月の半ばを過ぎても林の縁(へり)等で良く目にすることが出来ます。ツルは細くしなやかなため加工しやすく、クラフト細工で籠を編んだりリースを作るのに重宝です。冬場に葉が枯れている中でも若いツルは緑色をしているので容易に見つけることが出来ます。
 実の中のシワシワの種子は何かの化石にそっくり。気になる人はこの実を見つけたらじっくり観察して見てください。

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by str1685 | 2010-10-14 20:42 | 今月の樹木 | Comments(0)

2010年10月8日里山体験学習(臨時活動)

 今日は清和台南小学校103名の体験活動を実施しました。今回は私たちの活動地「妙見山上」での実施です。天気が危ぶまれましたがどうにか持ちそうです。やれやれ一安心。雨天で延期になると後々差支えが出来て身動きが取れません。

参加者 28名

 妙見ケーブル朝一番の9:15に乗車。山上で諸道具用意などをして児童を待つことにしました。児童たちは9:45に水広場に到着。開校式に続き里山学習。
 クヌギ、コナラの薪炭林から入っていきます。クヌギ、コナラのほかにソヨゴは全部伐採し萌芽が見られます。リョウブはところどころ伐採せずに残しています。このような薪炭林の中を散策道に沿って歩いていくと台場クヌギの点在しているところへ。そこから下ると墨窯跡へ。次は整備した山林と放置された山林を比較するために一部手を加えずに残した場所で、児童たちにどのように差があるか問いました。一番に答えたのが「明るさが違うと」答えてくれました。
 次は絶滅危惧種Bランクエドヒガンの群生地「桜谷」へ。この谷で34本のエドヒガンを確認しました。その中で一番大きかった第4号のエドヒガンの直径259cmを体験してもらうため降りて手をつないで周囲を囲みました。3人で1周囲み体感したと思います。

 午後からは木工クラフトです。午前中拾ってきた木切れ、どんぐり(今年はどんぐりの凶作で皆目拾えなかった)松かさなどで始まりました。なかなか難しいと思っていましたが、子供たちの柔軟な頭で、大人が思いも付かない物を創作してくれました。

開校式の様子
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里山散策道の桜谷へ下りる路
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大きなエドヒガンを見て子供たちは、駆け寄っています。
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午後からの木工クラフトです。おもいおもいの作品に挑戦です。
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全員予定時間より早く仕上がったので、掃除を兼ねて後片付けを実施。
最後にお別れの挨拶です。
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by str1685 | 2010-10-08 16:25 | 活動報告 | Comments(0)

'10年10月6日活動報告(例会)

 やっと暑さも収まり、快適な秋が始まりました。参加者もだんだん増えてきています。秋はいろいろなイベントもありますので、是非多くの方にご参加をお願いいたします。また今日は産経新聞から取材がありました。

参加者 23名

 1)今日の作業は水琴窟周辺のソヨゴの間伐 
 2)ヒノキ材を半割り作業(チエンソー製材機)
 3)8日の里山体験学習の段取り
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by str1685 | 2010-10-06 17:15 | 活動報告 | Comments(0)