2010年01月23日(土)例会

 今日はケーブルが臨時運転です。いつもの時間に黒川駅に乗車山上駅まで久しぶりに乗車しました。先日まで春を思わせる気温でしたが、今日は冷え込んでいます。しかし、作業をするには寒い方が楽です。昼の食事は薪ストーブを焚き、あったかい味噌汁もありで寒さは気になりません。

参加者 14名

今日の作業は前回に続き同様な作業です。
 
 11月に伐採したコナラを引張り上げ、90㎝に玉切りします。

 シイタケのホダ木を潅水(そろそろシート部分の補修&一部破損箇所がありますので、修理が必要です。)春になれば収穫できそうです。

 テーブルの作成(塗装すれば出来上がりです。)

安全第一作業前の準備運動からです。
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伐採したコナラはこの傾斜地を下った先です。
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ここから上に引っ張りだこ(ウインチ)で引き上げます。
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シイタケのホダ木を潅水しています。寒冷紗も破損箇所が目立ち修理が必要です。
ホダ木はシイタケが頭を沢山持ち上げてきています。収穫は期待できそうです。
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by str1685 | 2010-01-23 16:17 | 活動報告 | Comments(0)

里なび研修会のお知らせ

 環境省が全国10カ所で里地里山保全再生に関わる研修会を実施することとなり、この度京都での開催案内がありましたので、お知らせします。

里なび研修会in京都
「企業・都市との連携で拓く里山の保全活用と新しい仕事・生き方」

1 開催日 平成22年1月28日(木)13:00~17:30
2 会 場 メルパルク京都 研修室5
      (京都市下京区東洞院通七条下ル
       東塩小路町676番13)
      TEL075-352-7444
3 参加方法 参加費無料、先着申込制 定員50名程度

※詳細、申込方法については、下記の「里なび研修会」の文字をクリックして下さい。

里なび研修会

里なび研修会
~自然資源の持続可能な利用・管理につながる里地里山活用の手法~
平成21年度 全国10カ所で開催します。
(北海道、山形県、栃木県、東京都、石川県、
 愛知県、京都府、広島県、愛媛県、鹿児島県)

主催:環境省自然環境局
事務局:(財)水と緑の惑星保全機構 里地ネットワーク

里地里山は、人が自然に働きかけて生まれた空間です。人々は、里地里山から薪などのエネルギーや建材などの素材、食料などを手に入れ、同時にたくさんの生き物が生息・生育出来る共生の場を守ってきました。日本人の原風景をなして、心の豊かさを育んだ里地里山が、全国各地で荒れています。それに伴って、日本の生物多様性が損なわれ、土砂災害や鳥獣被害が起きています。

里地里山でかつて営まれてきた自然資源の利用形態は、持続可能な手法であり、生物多様性の保全とその持続的な利用が両立する自然共生社会のモデルとなります。
里地里山の機能や価値に対する理解は深まってきており、活動も盛んになってきましたが、今後活動を更に促進し継続的なものとするためには、これまでの成果を踏まえつつ、活動における課題を地域の課題として共有し、協働の仕組みづくりや施策への反映といった形で、手法の確立を図ることが重要です。

里なび研修会では、特徴的な取組事例を紹介するとともに、活動の促進に係る課題を抽出し、その解決手法や、効果的・持続的な取組とするための手法について、専門家を招いて検討します。
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by str1685 | 2010-01-15 19:41 | お知らせ | Comments(0)

2010年1月

菅さん提供

アリドオシ(蟻通 常緑小低木 アカネ科)   花期5月
 林下のやや乾燥気味の場所に見られます。大小の葉が交互に対生する姿はユニークで、5月頃に咲く純白の花も柔らかそうですが、そのすぐ脇には鋭いトゲが有り、葉先も実の先端も尖っているのでうかつには近寄れない感じの植物です。
 名前の由来を調べると、トゲが蟻をも突き通すほど鋭いので蟻通しと解説した説が多いようですが、鋭いトゲの下は蟻しか通れないので蟻通しという説と、また秋口に実った実が春遅くまで付いているので「在り通し」から来たという説も有るようです。
 アリドオシの別名はイチリョウ(一両)。正月の縁起物のセンリョウ(千両)、マンリョウ(万両)とは桁が違いすぎますが、センリョウ、マンリョウと合わせれば、「千両万両在り通し」で年中お金が有るというお目出たい組み合わせになり、正月飾りにするところも有るようです。

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by str1685 | 2010-01-11 16:22 | 今月の樹木 | Comments(0)

2010年1月6日例会

 ケーブル運休が逆に楽しみで登山気分で参加の方が多く賑わっていますよ。寒いといって引きこもらず、一度参加して汗をかいてみては?翌日は体が軽いですよ。 

参加者 14名

今日の作業は前回に続き同様な作業です。
☆11月に伐採したコナラを引張り上げ、90㎝に玉切りします。(ホダ木と薪にします。薪は40㎝ですが、半分に切りそろえるとロスが出るため10㎝の余裕を見ています。)
☆薪の保管の積みなおし(風通りを良くする為に井桁に積んで隙間を開けました。)100束確保。
☆テーブルの作成(完成まじかに!)
コナラの集材も順調に進んでいますが、未だ少し残っています。次回で済みそうです。
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薪は束に括ったのみで100足あります。他に括らずに置いていますので倍ぐらいはありそうです。
この薪は前年に伐採し乾燥している物です。
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テーブルも完成まじかです。天板は厚さ5cmはある無垢の杉材3枚です。
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by str1685 | 2010-01-07 16:42 | 活動報告 | Comments(0)

県民参加の森づくり(講演会開催案内)

1 概要
森林・林業は、木材価格が長期にわたり低迷する一方で、二酸化炭素吸収による地球温暖化
防止など、その多面的な機能に大きな期待が寄せられています。
兵庫県では県民総参加の森づくりが進められていますが、近年は、企業や団体も強い関心を
寄せ、既に森林整備に関する取組を始められたところもあります。
また、木材は、循環可能な資源であり、低炭素社会の実現に重要なものであることから、森
林を育て、木材として利用する林業の重要性もますます高まっています。
このような情勢を踏まえ、これからの森林整備を社会全体で進める機会とするため、「県民
参加の森づくり」をテーマに講演会を開催します。
2 日程
平成22年1月22日(金) 13:30 ~16:30
3 場所
兵庫県土地改良会館6F (神戸市中央区北長狭通5-5-12)
JR・阪神元町駅西口より山側徒歩5 分阪急花隈駅東出口より徒歩8 分
4 内容
(1) 事例発表
テーマ:県民参加による森づくりの事例
発表者:コープこうべ環境推進室担当課長長岡暁子氏
(社)兵庫県緑化推進協会小笹康男氏
(2) 講演
演題:県民参加の森づくり
講師:宮林茂幸氏
(東京農業大学地域環境学部長、山村再生支援センター代表)

講演内容
Ⅰ はじめに:21世紀の循環型社会とは
Ⅱ みどり豊かな社会形成→CO2 の地産地消
Ⅲ 森林と私達のくらし
Ⅳ 日本の森林を巡る現状
Ⅴ 多様なセクターが参加する森づくり
Ⅵ 企業参加による森づくり
Ⅶ 森林整備・保全活動の評価
Ⅷ 県民参加による森づくりの課題
Ⅸ おわりに(県民参加による森づくりは新たな地域づくり)

6 参加申し込み
平成22年1月15日までに(社)兵庫県林業会議にFAX または郵送願います。

住所:神戸市中央区北長狭通5-5-18
電話:078-351-3341
FAX:078-351-3341
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by str1685 | 2010-01-06 20:17 | お知らせ | Comments(0)