明けましておめでとうございます。

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

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松竹梅に裾はコシダ、飾りは御幣、扇、水引、千両です。葉牡丹(満タンで入らなかった)。
謂れから神さんが松に下りてくると聞いており松を少しはりこみました。

活動日(1月~3月は例会日が下記の通り変更されています。4月以降は第1水曜と第3日曜日の通常通りに戻ります。)
  平成22年 1月 6日(水)定例活動 ケーブル運休(コナラの引き上げ、玉きり)
          23日(土)定例活動 ケーブル運行(エドヒガン調査)
  平成22年 2月 3日(水)定例活動 ケーブル運休(桜谷間伐)
          11日(祝)定例活動 ケーブル運行(桜谷間伐)
  平成22年 3月 3日(水)定例活動 ケーブル運休(植菌作業 115号形成菌を予定)
          21日(日)定例活動 ケーブル運行(植菌作業)
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by str1685 | 2009-12-27 12:34 | その他 | Comments(0)

講習会のお知らせ

林業・木材製造業労働災害防止協会兵庫県支部主催の講習会の案内がありましたので、お知らせします。

○「刈払機取扱作業者安全衛生教育」講習会
  日  時  平成22年2月2日(火)9:30~16:50
  場  所  兵庫県立三木山森林公園
  受講料   6,500円

○「チェーンソー作業従事者特別教育」講習会
  日  時  平成22年1月26日(火)~27日(水)8:50~18:00
  場  所  大河内森林組合2階会議室
  受講料   13,000円
  
問い合わせ、申し込みにつきましては、
林業・木材製造業労働災害防止協会 兵庫県支部
078-371-0607にお願いいたします。

詳しい内容をご希望の方は辻本まで連絡頂ければ、メールにてPDFの案内書を添付ファイルでお送りします。
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by str1685 | 2009-12-25 07:02 | お知らせ | Comments(0)

今月の樹木(12月)

菅さん提供

フユイチゴ(冬苺 常緑つる性小低木 バラ科)  花期 9~10月
 イチゴといえば今はお店に行けば1年を通して手に入れることが出来ますが、山道の傍らなどで晩秋の11月頃から真冬の1月まで赤い実をつけたイチゴがこのフユイチゴです。
 地表面を這うようにして伸びた茎の先に花を咲かせ、やがて実を結ぶフユイチゴを初めて目にした人は、木と言うよりも草という印象を受けることでしょう。実をつけている期間が長いのは、花の後に実を結んだ果実がそれぞれ順々に熟していくためで、そのためツルが繁茂していても赤い実はまば
らな感じです。
 野生のイチゴでジャムを作ったことは何度も有りますが、フユイチゴでジャムを作るとなると相当歩き回らないと必要な量が集められないようです。フユイチゴは野生の動物達にとっては冬の間の貴重な食料。
ジャム作りはあきらめて2~3粒味見する程度にしておくのが良いかも知れません。

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by str1685 | 2009-12-24 14:51 | 今月の樹木 | Comments(0)

’09年12月20日活動報告

 ここに来て厳寒の日が続きます。今日も天気は快晴ですが、風が強く冷たいです。
 ケーブルは運休に入っており、徒歩で山上の活動地まで登山になります。当然参加者も激減すると思いましたが、多くの集まっていただきました。その理由を聞きましたら、歩いて登るのが楽しみですと口々に言って、元気に登って行く事になりました。

参加者 15名

☆今日の作業は、伐採したコナラを引張り上げ、90㎝に玉切りします。(ホダ木と薪にします。薪は40㎝ですが、半分に切りそろえるとロスが出るため10㎝の余裕を見ています。)
☆薪の保管の積みなおし(風通りを良くする為に井桁に積んで隙間を開けました。)
☆テーブルの作成(製材した杉材を利用して、作品の置き場とテーブルを作ります。お楽しみに!)

伐採したコナラを引張り上&玉きりでは、引っ張りだこ、チェンソー、クローラー(運搬車)の動力機器がものをいいます。なければ人力になりますが、とても担げるような重さでありません。

引っ張りだこのセット。コナラをソリに乗せ引っ張ります。(画像を見て頂くと判りますが、コナラの伐採は少し高い位置で伐採しました。萌芽再生を目的として伐採しましたが、少し樹齢が経ち過ぎの感はあります。)
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上で機器の操作です。
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90㎝に玉切りした材は、クローラーに載せて運び出します。
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薪はこの様に井桁に組んで積み替えました。
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by str1685 | 2009-12-20 20:20 | 活動報告 | Comments(0)

里山林のササを刈り取るとゴミムシの多様性は低下する

 森林総合研究所のホームページで標記のことが掲載されていました。
 当クラブのエドヒガン群生地のネザサを刈り取るのに配慮が必要と思われます。また、そのことによりエドヒガン自体にも影響を考えておく必要があるかもしれません。

 しかし、ネザサを刈り取る事により、植物の種類は確実に多様化になると思います。消費者(動物)の多様化よりも生産者(植物)の多様化を図る方が有用とも考えられます。

 下記のURLを参照ください。

http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/seika/21ronbun/21ronbun.html#2009-13
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by str1685 | 2009-12-15 15:54 | お知らせ | Comments(0)

「ナラ枯れ」の被害

 ナラ類やカシ類、シイ、クリなどの大径木に「カシノナガキクイムシ」が大量穿孔することで、枯損することが「ナラ枯れ」と呼ばれています。
 以前から日本海側を中心にカシノナガキクイムシの被害が広がっている事を知らされていましたが、近年その拡大が大きくなってきております。

 兵庫県でも、平成4年ごろから日本海側で発生し、平成16年ごろには但馬地域全域に広がりました。平成19年には丹波市市島町でも被害が確認され、21年は丹波市柏原町、春日町、宍粟市波賀町へも被害が拡大してきています。現在の被害箇所の最先端は、(東から旧市町単位で)春日町・柏原町・朝来町・大屋町・波賀町となっています。(下記参照)
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 今後、南下するおそれがあります。今のところ森林林業技術センターによる三木山森林公園での調査では、カシナガが1匹も見つかっておらず、現段階では神戸市や三田市、宝塚市等で被害が発生する可能性は低いと考えています。
 しかし、被害対策は迅速な対応が必要であり、注意深く被害情報を把握していく必要があります。

 よってナラ枯れ被害を発見した場合は、県に報告するようになっています。皆さんのご協力をお願い致します。

(ナラ枯れの被害確認方法)
 ナラ枯れ被害は、コナラ等の大径木が7月~9月(主に8月)に突然紅葉をはじめ2週間程度で枯損します。地際から高さ2m程度までの幹にカシナガが大量穿孔(マスアタック)しますので、2mm程度(つま楊枝の太さ)の多量の穴があり、地際に白いフラスが大量に堆積しています。

 現在は、コナラの落葉時期で遠景では判断つきませんが、地際部のフラス(※)を確認することで、被害を推定することができますが、厳密には穿入している虫を採取し、専門家に同定してもらう必要があります。

ナラ枯れ被害は県のホームページでも注意を呼びかけています。
  http://web.pref.hyogo.lg.jp/af17/af17_000000026.html

ナラ枯れ被害の詳細は、森林総合研究所関西支所が作成した次のパンフレットを見てください。
◇「ナラ枯れ被害をどう減らすのか-里山林を守るために-(2007.3)」
  http://www.fsm.affrc.go.jp/Nenpou/other/nara-fsm_200802.pdf
◇「里山に入る前に考えること(2009.3)」
 http://www.fsm.affrc.go.jp/Nenpou/other/satoyama3_200906.pdf

上記内容は「森林ボランティア団体連絡協議会」 メーリングリストにより配信されたものです。
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by str1685 | 2009-12-11 10:58 | お知らせ | Comments(0)

’09年12月6日(懇親会)

 妙見ケーブルも今年最終の運転です。明日から運休期間に入ります。そのこともあって1年間の苦労を皆さんと分かち合いながら鍋を囲んで団欒をすることになりました。
 天気も快晴で申し分ない天候です。

参加人数 21名

ケーブル駅に少し早く着きましたので、横の山から黒川地区を見てきました。
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ハ~イ!1+1は パチリ! と全員集合。
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和やかにゆっくりと1日消化。
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by str1685 | 2009-12-06 16:19 | 活動報告 | Comments(0)

’09年12月02日例会

 前回の川西小学校の皆さんのお陰で無事終了しました。教育委員会の担当の方からもお礼の連絡が入り、大変感謝されていました。
 イベント続きで本来の活動が暫く出来ませんでしたが、今日からは本来の活動が戻ってきました。

参加者 20名

 今日の作業は、薪の保管&乾燥場の仕上げ。薪割り。コナラの伐採(以前伐採してある物)引き上げ。(薪の材料)

 運搬車(クローラー)で、伐採地まで乗り入れましたが、荷を乗せて運び出すのは不可能と思われます。引き返して下のクッキングセンターから運び出しました。
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伐採して2年目のクヌギですが萌芽した若い枝は、この様に葉っぱが落ちず付けたままです。
クヌギは離層が形成されないため枝からなかなか落ちず来年2月頃まで付いていることがある。
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薪割り機が入ったお陰で、作業も楽になりました。後の玉切りされた丸太を順次割っていきます。
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引っ張りだこ(ウインチ)で倒したコナラを上げる準備です。(もう少し馬力が欲しいですが仕方ありません)
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by str1685 | 2009-12-02 21:14 | 活動報告 | Comments(0)