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川西市から銃器によるシカの一斉駆除についてのお知らせがありました。

趣旨
川西市ではシカ等の野生鳥獣による農産物被害が深刻となっていることから
平成19年度より兵庫県のシカ個体群管理事業に基づいて、本年3月1日から
3月31日までの間に銃器によるシカの一斉駆除を実施することになりました。

実施日時
実施日:3月9日(日)、15日(土)、16日(日)雨天の場合は20日(木)、23日(日)
     に変更されます。

実施区域
 妙見ケーブルから西側(当クラブの活動地は入っておりません)
 しかし、活動の後、散策などの為にハイキングをされることもあり
 注意が必要と思います。(下記の地図を参照下さい)

当クラブの3月活動予定
 15日(土)、23日(日)となっております。

☆=立看板設置箇所 
ピンクの斜線で囲まれた地域=シカ駆除地域(指定日に狩猟が実施されます。)
地図をクリックしますと拡大します。
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by str1685 | 2008-02-26 08:21 | お知らせ | Comments(0)

 北県民局主催で「里山利用講座」を開催しました。その全面的バックアップで当クラブが参加しました。
受講者は31名と多くの方に参加いただきました。

開催の趣旨
 阪神北県民局では、里山の利用を促進して保全を図っていくため「阪神北里山博物館」事業に取り組んでおり、このたび、一般県民をはじめ緑の少年団の指導者や日頃森林ボランティア活動をしている方を対象にいくつかの利用方法を紹介し、実際に里山林内での活動の参考にしていただくように開催しました。

内容
きのこの植菌教室 ~自分できのこを栽培してみよう~
 しいたけ、ひらたけ、なめこの3種類の管理(発生)方法をプロジェクターにより、説明し、実際に菌を短木(ひらたけ)と長木(しいたけ・なめこ)の2種類の方法で植菌ししました。
ピッツァの試食 ~森にある石窯で、里山の薪を使って焼いたピザはおいしいよ~
木にふれてみよう~里山の材料を使った工作~
“里山の明かり”をつくります。
木のクラフトも趣があって中々いいものですよ。

 お天気が一番心配されましたが、どうにか雨が降らずにこのまま持ちこたえて欲しい空模様で、気温も昨日より大分下がり、外の作業が心配です。

参加者 21名

受講者 31名
県民局  3名

一番に石窯を暖める為に焚き始めました。
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キノコ講習会(プロジェクターを使って説明)
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菌打ち作業(サクラのホダ木にナメコを打っています。)
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ヒラタケの植菌は短木の間に糠と鋸屑と菌と混ぜ合わせホウノキの間に挟み込みます。
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コナラにシイタケ菌を打っています。(シイタケのホダ木はクヌギよりコナラのほうが扱いやすいです)
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木工の「里山の明かり」も完成し、皆さん満足げな様子です。
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by str1685 | 2008-02-23 18:31 | 活動報告 | Comments(0)

 雪により、足が心配されましたが、多数の参加を得ました。
 23日の講習会の用意、コナラの運び出し、植菌作業、樹木名板作成などいろいろ作業があります。今日は山上での作業と黒川公民館での作業と二手に分かれて、作業を実施しました。

参加者 14名

 黒川公民館では、「里山の明かり」のキッドを40個の作成。
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 山上ではシイタケ菌の菌打ち作業
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 樹木名板作成(遊歩道に沿って掲げます。)
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 黒川の里山は炭焼シーズンです。クヌギの伐採が進んでいます。
 その伐採地を見学してきました。
 クヌギ林はこのような形で全伐します。クヌギは春には萌芽が始まり、すくすく伸びます。
 そして8年後には、炭を焼く為のちょうど良い太さに成長します。ですから、このように伐採された形が、1年目~8年目とパッチワークされたように山肌に残ります。
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by str1685 | 2008-02-13 21:50 | 活動報告 | Comments(0)

 近年まれに見るドカ雪?に見舞われ、今日は誰も来ないと思いつつ黒川公民館へ、23日の講習会の準備に向かいました。

参加者 西澤、森西、辻本 (3名)

 23日の木工「里山の明かり」のキッド?作り(40名分)を実施。3名の参加ですが、やれるところまで実施しようとやりましたが、雪が降り続けるため、物置小屋で移動しましたが、部屋の中は狭くて思うように動けません。
 それでも何とや目鼻がつくまで仕上げました。 11日で完全に出来るようになりましたので、ご安心下さい。

公民館の屋根越しに黒川の山を見ましたが、このとおり雪で見えません。(カラーですがまるで墨絵の感じです。)
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裏山のピザ焼き窯へ登り坂道です。
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作業前の打ち合わせ?立てかけている板は、「里山の明かり」の材料です。
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何せ暖房がありません。厚着で作業です。繊細な作業は無理と言っていられません。
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by str1685 | 2008-02-10 21:40 | 活動報告 | Comments(0)

☆地球環境市民大学校「自然保護戦略講座」
 ~森林生態系の保全に向けて-シカのいる森をはかる~
奥山の原生的自然植生が、シカの食害によって衰退しつつあることに加え、身近な里山でも、シカが過密になり、林床からササや稚樹が消え、森林更新ができない地域が増えています。そうした現状の中、本研修は森林生態系保全につながる新たな取り組み事例を知り、地域での実践の可能性を探ることを目的に開催します。
○日 時:2008年3月22日(土)11:00~18:00頃
           23日(日)10:00~15:30
○場 所:22日/実習=エキスポ'90みのお記念の森
     23日/事例紹介等=豊中市・ホテルアイボリー
○定 員:40名(先着順)
○参加費:2,000円(交流会費別途)
○内 容:
 ◆モニタリング実習
  シカの採食圧の強い場所での野外実習により森林モニタリング手法を体験
 ◆事例紹介
  「大峰山系~シカに喰われるブナ林をはかる」
   松井 淳(奈良教育大学教授)
  「兵庫県~シカの生息環境のデータの収集」
   藤木 大介(兵庫県森林動物研究センター研究員/兵庫県立大学自然・環境科学研究所講師)
  「丹沢大山総合調査~シカの生息環境(ハビタット)の質の評価方法」
   田村 淳(神奈川県自然環境保全センター)
 ◆パネルディスカッション「シカのいる森をはかる」

 ※交流会/22日モニタリング実習の後、ホテルアイボリーにて開催

○主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
○企画・協力/運営:社団法人 大阪自然環境保全協会
○申込方法:氏名、性別、年齢、住所、連絡先、所属をご記入の上、
      FAXまたはE-mailにて申し込みください
○申込・問合せ:社団法人 大阪自然環境保全協会[自然保護戦略講座]
        TEL:06-6242-8720 FAX:06-6881-8103
        E-mail:office@nature.or.jp
○詳しくはH.P.へ:http://www.nature.or.jp/h_koza/Senryaku_2007/200803_ShikaMori.pdf
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by str1685 | 2008-02-06 13:11 | お知らせ | Comments(0)

 みどりの公社が県からの請負で実施している里山ふれあい森づくり(ミニ里山公園型)で間伐より、コナラ、クヌギが伐採されました。その利用について、県から問合せが入り、現場を見る事にしました。

参加者 森西、小寺、辻本 3名

 ケーブル下で3人が待ち合わせて、相乗りで山上に向かいましたが、途中凍結でスリップして立ち往生になり、面倒ですがタイヤにチェーンを巻きようやく山上に着くと、兵庫みどり公社、JA兵庫六甲、兵庫県森林組合連合会の方々もお見えになっており、早速現場に向かいました。

後続車を待たせてチェーン装着中(前の雪はシャーベットでなく凍り付いています。3回チャレンジしましたが、ダメでしたので、装着しました。)
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山上はこのとおり、銀世界です。
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この写真は水のみ広場から向かいの山々を見ましたが、尾根から白く雪の積もったところがみどりの公社により間伐整理された後が区別できます。
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現場はクッキングセンターの奥の斜面で、このような形(台場仕立)で整備されています。
木の根元に置かれている伐採木は、1mで切られて積んであります。
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この尾根は、クッキングセンター奥の斜面の上あたります。
尾根をはさんで右が能勢電社有地、左が民有地です。ペグと印のあるのが、みどりの公社で遊歩道が通る最南端で、5と印のあるのが私たちのA地区測量の5番目の杭です。
ここから私たちの遊歩道まで、約100mほどありますが、ドッキングしたいと思います。
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帰りに団栗小舎によりました。誰の足跡?真直ぐ小舎に向いています。
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平成18年度より「里山ふれあい森づくり(住民参加型)事業」に取り組んで、満2年を迎えようとしています。いよいよ出来上がり、見違えるように整備が出来た里山がこの春見ることが出来るでしょう。
 
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by str1685 | 2008-02-04 23:15 | お知らせ | Comments(0)