安全リーダー養成講座(募集案内)

平成18年度安全リーダー養成講座が下記のとおり開催されます。是非この機械に受講されますようにご案内いたします。

目的
森林ボランティア活動時に安全対策を指導できるリーダーを養成するために専門的な知識や技術の習得を目的とした講座です。

日程
平成18年10月7(土)・8(日)⇒1泊2日、10月21日(土)⇒荒天の場合11月3日(金・祝)、11月11(土)・12(日))⇒1泊2日の5日間

場所
姫路市夢前町&加古川市他(予定)

内容
(講義)森林ボランティア活動と安全対策、安全リーダーの役割と心構え、里山林整備について危険予知トレーニング(KYT)など
(実習)鉈・鋸・草刈鎌・大鎌・チェーソー・刈払機の正しい使い方、応急処置・救急法講習など

講師
地域林業の安全管理指導専門家 播戸 忠玄氏((株)愛林興業 代表取締役社長
県立森林林業技術センター 山瀬 主任研究員
NPO法人ひょうご森の倶楽部

受講料
無料(宿泊料・食事代は個人負担)

申し込み方法
所属する団体の代表者に申し出てください。代表者から推薦書に記載された方を受講生と決定しますが募集人員(25名)より多い場合は、抽選となります。

締切日
9月28日(希望される方は取りまとめて提出しますので、9月20日までに申し出てください)

問い合わせ先
兵庫県農林水産部農林水産局豊かな森づくり室(担当 山崎)
Tel 078-362-4192(直通)
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by str1685 | 2006-08-29 09:16 | お知らせ | Comments(0)

8月20日(日)活動報告

8月20日(日)曇り

参加者数: 22名

街中ではクマゼミやアブラゼミが盛んに鳴いていますが、さすが妙見山の山では、ミンミンゼミとツクツクボウシが盛んに鳴いていました。

(報告事項)
(仮称)阪神北里山まつり開催について(ひょうご森の日記念行事)
 小寺会長より、10月29日(日)に標記イベントが開催され当クラブも実行委員の一員として参加する事になり、当日は里山体験や木工クラフトなど催しものの提供が要求されています。
★趣旨
 日本一とも言われる阪神北地区の里山資源を広く紹介するとともに、利用を活発化し里山整備を推進する「阪神北里山博物館」(※1)の主要なイベントとして、また、全国育樹祭を契機に盛り上がった森づくり機運を継続するため制定された「ひょうご森の日」(※2)のイベントとして森への重要性への理解を深め、県民総参加の森づくり活動の輪を広げるため開催する。
(※1)阪神北里山博物館
 地域全体が博物館というエコミュージアムの考え方のもと、「日本一の里山博物館」として、炭の原木林やCSR施設里山整備地などを中心に里山博物館等を開催するなど、情報発信と体験の場を提供する事により、里山への住民の関心を高め、里山林の再生と豊かな地域づくりを推進する。
(※2)「ひょうご森の日」
県では、全国育樹祭を契機に、市民が森との関係を深めることを目指し、今年から10月最終日曜を「ひょうご森の日」として制定しました。

植生調査の実施について
 小笹事務局長より9月16日(土)に「猪名川上流域里山勉強会」が人博植生グループ(服部保)で黒川地区の植生調査方法の野外勉強会が開催され、当クラブに4名の参加が呼びかけられ事務局で代表を決定し、受講をお願いしようと思っております。
 これは今回助成金の請求により、基礎調査として実施が策定されておます。この勉強会を基礎に会員全員で、整備計画を推進する為に植生調査を実施いたします。

阪神北里山祭りの実施イベントの模索
 辻本さんからイベントの木工クラフトなど9月中にアイデアを出し合って、10月には思索に入りたいとの意見が出され、その見本が提示された。その他に葉脈シオリを実施したいとの事であった。

 飾り棚(木工クラフトの見本)
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by str1685 | 2006-08-20 15:36 | 活動報告 | Comments(0)

8月2日(水)活動報告

8月2日(水)晴れ
参加者数: 17名

(報告事項)
 里山ふれあい森づくりの計画の助成金申請について進捗状況の説明がされた。
  申請書提出については、本日市の方から県に書類が提出されます。助成金は9月上旬に交
 付予定となっています。
  当初計画で、木工関係の製材機などの大型電気機具が予定されていましたが、電気の配
 線が不可であり、あきらめざるを得なくなりました。
 当申請で実施予定項目は下記のとおりです。
 森林整備を実施し、遊歩道の設置により森林観察会・木工クラフトや葉脈シオリづくりを開催する。活用地区はグループが輪になって、集えるような広場を整えるようにして、憩いの場所りを設置する。豊富なコナラを利用し、椎茸栽培を実施する。この事により、コナラ等の萌芽再生による里山の低林管理を将来実施したい。また、炭窯跡があるので整備保存をし、そこに行くまでの散策路を整備し木片歩道を設置する。

 阪神北県民局では、来る10月29日(日)に阪神北里山博物館の情報発信及び利用促進の場として「平成18年度川西黒川里山まつり(仮称)」を開催する予定としております。
このまつりは、地元住民の方を中心に参加者で自主的に企画運営し、川西黒川地区の里山林を通して一般県民の里山林への関心、知識を高めていくような催しを目指しております。
 勿論川西里山クラブもこのイベントに積極的に参加を呼びかけられています。皆さんの格段のご協力をお願い致します。

(活動内容)
 クッキングセンターの下側の間伐及び当クラブの作業予定地を明確にするために、トラテープにより、再度細かく印を付加した。(一部上部に広げた)

 午後からは、保養所の整理を実施。

(助成金申請で実施する内容)
下記内容で申請をしており、皆さんのご協力をお願いします。 

里山林の整備方針 
 妙見山は観光地でもあり、多くの登山者やハイカーで賑わうところでもあります。この特性を活かし、もっと里山に親しんで頂くべく、森林整備を実施し、本来の里山を知っていただくようにしたい。
 育成地区に先ず作業道(遊歩道も兼ねるようにする)を設置する。植生調査を実施し、伐採樹木を決めて実施。林床整備を実施するとともに、樹木名を表示する。また一部にウッドチップを敷き詰め、やわらかな歩き心地を楽しんでもらえる遊歩道を設置する。

クッキングセンター右斜面(西側)の現状
このように木々が生い茂り、立ち入る事を拒むようになっています。これらを間伐し遊歩道を設置します。
無論間伐に際しては、植生調査を実施し、どのような森にしていくのか策定し、目的に沿って管理します。
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炭窯跡(クッキングセンターすぐ下)
この炭窯跡を保存し、クッキングセンターからウッドチップを敷き詰め快適な遊歩道を設置するように考えています。
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里山林の利活用
 森林整備を実施し、遊歩道の設置により森林観察会や木工クラフトを開催する。
 活用地区はグループが輪になって、集えるような広場を整えるようにして、憩いの場所作りを
 設置する。(ベンチなど設置)
 豊富なコナラを利用し、椎茸栽培を実施する。この事により、コナラ等の萌芽再生による里山
 の低林管理を将来実施したい。
 炭窯跡があるので整備保存をし、そこに行くまでの散策路を整備し木片歩道を設置する。
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by str1685 | 2006-08-03 08:57 | 活動報告 | Comments(0)