7月16日(日)曇りのち一時雨
参加者数: 9名

(活動内容)
今回は県からの里山ふれあい森づくりの計画について、前回の意見交換を踏まえて、申請内容が固まってきましたので、説明方々会員の皆様に今後より一層のご協力を頂くために進捗状況を報告した。(資料については下記のとおりで、今回欠席の方には別途送付する)

午前中は作業予定地(育成区A、育成区B、保全区)を確認の為見て回った。
午後から山頂のブナ林を見学し、ミヤマタニソバの自生地を見て帰った。

(当日の資料)
先にお知らせを致しました「里山ふれあい森づくり(住民参画型)」の助成金申請については下記内容で進めております。
つきましては、諸般ご理解の上皆様のご協力を賜りたくお願いいたします。

                        記
実施期間  平成18・19年度
助成金の事業目的
集落周辺の里山林を、地域コミュニティや森林ボランティア団体等による森づくり活動の場、森林環境学習の場等として活用するため、自発的な企画提案をもとに、技術面や資材費等の支援を行い、「参画」と「協働」による里山林の再生を図ることを目的とする。
実施場所
  川西市黒川(能勢電ケーブル山上 能勢電社有地)2ヘクタール。
  当初クッキングセンターすぐ下の部分で実施予定されていましたが、一部急斜面や落石の危険がありましたので、危険部分は削除し、活動総面積2haになるように一部代替地を水琴窟付近に移動しました。(詳しくは別記1の地図でご覧下さい)
 この事業の関連で、県では別途40haを開発予定をしています。(緑の公社で実施)

当クラブでの助成額及び実施内容
助成額 350万円(実施項目毎の資材配備 は各会員に配布されます)

<別記1>
実施計画
 平成18年度
  植生調査及び測量
育成区A(クッキングセンター下)及び育成区B(水琴窟周辺)
   里山林の整備
    整備用機材の購入
    作業道兼遊歩道の設置 育成区A地区
    間伐及び下刈り 育成区A地区
   利活用の促進
    育成区A地区にベンチなどを配置し、樹木名を表示する。
    
  平成19年年度
   里山林の整備
    作業道兼遊歩道の設置 育成区B地区
    間伐及び下刈り 育成区B地区
   利活用の促進
    育成区B地区にベンチなどを配置し、樹木名を表示する。
    里山ボランティア体験や観察会を開催し、地域住民に施設の紹介をする。
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育成地区=森林整備を実施
保全地区=急斜面や落石が多く危険が伴う為現状のまま手を付けずに管理する。
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by str1685 | 2006-07-16 16:15 | 活動報告 | Comments(0)